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2016日本海(直江津~青森)の旅 PARTⅠ(1~2/9日目)

文字色■7月23日(土) 直江津~長岡:晴れ
今回は、GW(ゴールデンウイークの略)の旅の終点である直江津・春日山駅からスタートして、津軽半島の先端にある『竜飛岬』を目指しました∠('-')

上越妙高駅までは北陸新幹線で向かい、そこからは妙高はねうまライン(えちごトキメキ鉄道)に乗り換えて春日山駅に到着。
駅からは愛車:電波号を先送りしていある国道8号線(直江津バイパス)沿いにあるクロネコヤマトの営業所まで徒歩で向かう。

●上代文化発祥の地 国府
営業所からしてスタートして間もなく、住宅街の通りに面した一角に、お母さんと子供が仲良く手をつないでいる像が見えて来た。
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『国府公園』と銘がある。
『国府』と言えば越後の国の今で言うと県庁ではないか?早速、見学開始。
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いろいろと刻まれているが、太古の昔からはここが文化の中心として栄え、後に越後の国府が置かれたとの事です。


●史跡 御館
ここは謙信が関東管領上杉憲政を迎えた時にその居館として建設した関東管領館の事で、謙信公の亡き後の上杉家の『お家騒動』の『御館(おたて)の乱』1578(天正6年)の舞台となった所です。
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上杉景勝( `_´)乂(`_´ )上杉景虎

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現在は直江津駅近くの公園となっており、見学中も旦那さんにクルマを運転させながら『歴女』の方が写真を撮っていました。

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●JR 上下浜駅にて
関川を越え、国道8号線で日本海側を北上!
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この頃になると天気が良くなって来た!ハッキリ言うと、暑い( ̄○ ̄;) 
ラーメン屋さんで昼食後、何気に駐車場の先を見ると『駅らしきもの』を発見!
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電波号を止めて、無人の構内へ入ると上下線とも鉄路の先は『いい天気』

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向こうの山の上には『入道雲』が見える…まだ梅雨明けしてないが、もう夏の景色です。


●北陸道(国道8号線)から上輪海水浴場を望む
青い空と日本海。
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その手前には信越本線の鉄路が伸びてました。

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まるで『ジオラマ』みたいだ!



●ナウマンゾウ発掘の地

柏崎市内(鯨波駅付近)に入ると左側に小高い丘が見えて来た。
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何かな?古墳?   近寄るとなんと!『ナウマンゾウ』?  

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ここで昭和39年(1964)に国道工事現場で、ナウマンゾウの化石が発見されました。
恐竜(`<≡ガォー よりは新しい太古の昔に、この辺りを象さんが闊歩してたんですね。


●柏崎市立瑞穂中学校付近
市街地を抜けると『黄色い旗差しもの』が夏の熱風にはためいていました。
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引き続き、【交通安全】で行きましょう!


米百俵
長崎の交差点で国道8号線は頚城平野から山岳部へ入って行きます。
暑い曽地峠(そちとうげ)を登り、下る。

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栃倉酒造の『米百俵』の看板が見えて来た!
『米どころ』『酒どころ』の新潟に来たんだな~♪

※米百俵、戊辰戦争後、長岡藩は家禄も新政府により大幅に削減されてしまいました。
その様な折に、支藩三根山藩より米百俵が贈られました。
生活が困窮している旧藩士は分配を望んでいましたが、文武総督の小林虎三郎は、「人材育成が復興に必要」として国漢学校の前身を創立に役立てました。


●長岡市郊外に到着
田んぼの向こうに『JA越後ながおか』の倉庫が見える。
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●長岡大橋
ここで日本一長い信濃川を渡り市内へ。
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●山本五十六記念館
旧大日本帝国海軍 連合艦隊 司令長官 山本 五十六元帥の明治17年(1884年)の誕生から太平洋戦争で戦死する昭和18年(1943年)4月18日までの『人となり』とエピソードを展示した記念館です。
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館内には撃墜された一式陸攻の左翼の残骸も展示されており、戦争の厳しさを改めて訴えておりましたi~~人(-_- )

『やってみせ 説いてきかせてさせてみて ほめてやらねば人は動かじ』も展示されてました。
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山本五十六記念館の受付の方から、次は何処を見学すのですか?と質問を受け、入館時間があるとは思っていなかった河合継之助記念館を見学する旨を伝えると、時間(とき)は既にに入館可能時間の午後4時半を回ってました。

東京から来た事をご考慮頂き、わざわざ先方の記念館の受付へご連絡頂き、5時までに退館する事で私一人の為だけに入館を許可頂きました。
何て…心優しい人達何だろう、と心が温かくなりました人(-.-)
有難うございました人(-.-)


●河合継之助記念館

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受付の方に遅い時間に見学させていただける旨の感謝とご挨拶を申し上げると、「入館時間以降の入館なので見学料金は要りません」との事でした。
驚くと共に、ますます、長岡が好きになりました。
重ね重ね、有難うございました人(-.-)

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玄関には、北越戊申戦争で活躍した『ガトリング砲』の実物大のレプリカが展示されており、いきなり長岡藩と河合継之助の苦難と激動の歴史を現わしてました。

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今夜は20年振りに『三条酒殿』と楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
(〃^∇^)ノ□ お久しぶりです □ミ∇ヽ(゚∀゚*)

有難うございました人(-_- )合掌

■本日の走行距離:78.25km



■7月24日(日) 長岡~新潟:晴れ
●長岡城址
長岡駅前のビルの谷間(長岡市役所:アオーレ長岡)にひっそりと石柱だけの遺構が残ってました。
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これが北越戊申戦争で数倍の明治新政府軍と戦った長岡藩の『お城』の跡かと思うと…少し寂しい限りです。

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●長岡市郊外(国道8号線)

国道8号線(バイパス)で本日の第一目的地のJR燕三条駅を目指しますε=ε=┏( ・_・)┛
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対向車線の方向の美しい水田は、北越戊申戦争で河合継之助率いる長岡藩軍が新政府軍に奇襲をかけた際に渡った『八丁沖』でしょうか?
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●三条市の蓮畑
三条市に入り自転車通行可の歩道を走っていると、『泥より出でて泥に染まらず』お釈迦さまがお座りの美しい蓮畑が見えました蓮は仏教では神聖な花とされてます人(-.-)合掌
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●三条大橋
ここで再び信濃川を渡ります。
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JR燕三条駅まではもうすぐです。

橋の上からは『弥彦神社』がある弥彦山が見えました。
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あそこにも行こう!


●JR燕三条駅
ヤット到着しました。
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仕事で、約20年以上前の寒~い冬の日に?一度ここに来た様な~気がします。

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反対側の燕口には良寛さんと子供の像が有りました。


●弥彦神社の大鳥居
燕三条駅で小休止後、田んぼを切り裂く様に伸びている国道289号線で弥彦神社へと向かう。
この頃になると、陽が高くなるに合わせて気温も高くなり、陽射しが眩しく、路面に逃水現象が現れる。
相当紫外線が強いだろ…日焼けしてしまう(・_・;)

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前方に道を塞ぐような巨大な鳥居が現れる、もうじき「おやひこさま」『弥彦神社』だ!
それにしても大きいな…。なかなか全体の画像がデジカメに収まらないので困りました。


●弥彦駅
弥彦線の鉄路と平行する様に道は進む。
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それにしても暑いな…(*_*)熱中症になりそうだ!
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何時しか古風なお寺の様な駅舎の弥彦駅へ到着。

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駅前にはボトルカーが停まり。
汗だくでジュースを自動販売機へ詰め込むニーチャン達の姿に、少年時代にコーラ運びのアルバイトをしていた自分の姿を重ね合わせました。
昔は350mlのスチール缶が出たばかりで、積載のほとんどがガラス製の500mlや1Lと重たい炭酸のタンクでした。
あの頃も今日の様に暑かったな…若かったな。
おまけにボトルカーが空になると二往復するほど忙しかった事を覚えてます。


●弥彦神社
弥彦神社で今回にツーリングの安全を祈願しました人(-.-)合掌・・・宜しくお願いします。
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お参り後、晴れ渡った『越後平野』を国道116号線で、今夜の宿泊地新潟駅前へと向かう。


●新潟平野
余りにも素晴らしく、走り易い地形と、順風にも恵まれた一日が過ぎ去ろうとしてます。
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この風景はまるで北海道みたいでしたε=ε=┏(*^_^*)┛


●新潟駅
日本海側で最大級の駅舎で、現在も工事が行われていました。
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●新潟駅(万代口)
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それにしても懐かしい思い出ばかりなり…。

●萬代橋
ここが有名な萬代橋か?
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信濃川河口が近い為か、海鳥が頭上を飛んでいる…。
腹も減ったし…駅前の宿へ行くとするか!


■本日の走行距離:94.26km
■■累計走行距離:172.51km

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プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢57歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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