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2016八重山諸島の旅 PARTⅣ(黒島)

■2月11日(木)石垣島黒島:晴れ


●第24回黒島牛まつり

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石垣港から黒島行きのフェリーに揺られて小一時間、フェリー乗り場の駐車場には干し草を丸めた『干し草のロール巻き』が黒島まつりを宣伝してました。

高級和牛の石垣牛の丸焼きや牛汁などを堪能できる毎年2月(今年は2月28日 日曜日 10:00~)に行われる『島おこし』のまつりです。
黒島牛が1頭当たる抽選会があるそうです。当たっても連れて帰れない…。


●フェリー乗り場前の黒島牛の像前

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子どもが背中に乗っかり記念撮影してました。


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♥黒島はハートの♥マークマークに似ている為【ハートランド】と言わられています。


●黒島牛

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島一周のルートを回り始めて5分程で本物の「黒島牛」に会いました。
当日は風が強いにも関わらず、静かにたたずんでました。

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眼を凝らすと、黒い塊(牛)がこちらを凝視してました。
この島には人間の数(2~300人)の10倍程の黒島牛が飼われているそうです。
 

●プズマリ

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風が止まないかな~♪と、祈る思いで周回道路を走っていると、「海岸」ありの標識発見!

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早速、浜辺へと向かう途中に波照間島で見た、崩れそうな石垣で造られた「展望台」「狼煙台」みたいな『プズマリ』が、時が止まった様に樹木に隠れる様に建ってました。
これは首里王府派遣の役人が常駐して、人頭税の徴収や島に出入りする船舶などの管理をしていた役所跡らしいです。


●宮里ビーチ

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樹林帯を抜けると美しい海岸線が現れました。


●仲本海岸

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(黒島ウラビシ・キャングチ・仲本海岸海域公園地区)

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この海岸に来るまでは「ずっ~と」逆風の中を走って来ました。

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海岸はご覧の通り、大変美しく、しばらく「見とれて」ました。


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浜辺には、誰が造ったか分かりませんが貝殻でハートマークが描かれていました。

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海岸線からは白い燈台が珊瑚礁と樹木の先に頭を出していました。

あそこにも寄って行こう!


●黒島燈台

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草むらをかき分けて海岸線へ到着。

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南国の太陽の陽射しを浴びて美しい姿で建っていました。

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今も使われているのかな?


●農道

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この真っ直ぐな「道」と空の青さに感動しました。


●黒島牛の牛舎

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頭に干し草を乗せた「牛」もあいて、賑やかな食事風景です。
彼らも「牛まつり」で食べられてしまうのか? 人(-.-)



●島の中心部


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お昼前の時間帯でしたが、誰もいませんでした。
何だか…寂しくもあり、「飯食う場所あるのか?」と、【全島一斉に休業日】だった波照間島で昼飯食えなかった事を思い出して、心細くなって来ました。


●伊古桟橋

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コンクリート製の354mの長~い桟橋でした。

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伊古集落は沖縄本島の糸満から移り住んだ漁師により作られたの村でした。
伊古桟橋は昭和10年(1935年)に完成し、戦後に延長し黒島と石垣島の交通路として使われました。
海の向こうには、遠く石垣島を見る事も出来ます。

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2005年(平成17年)12月26日に国の登録有形文化財に登録された、大変美しい桟橋でした。

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桟橋から黒島港のフェリー乗り場を遠望する。


●黒島展望台

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黒島展望台は黒島港と東筋集落を結ぶ県道213号線脇にある展望台です。
高さは約10mほどですが、登ると広大な牧草地やその先に広がる海まで眺めることができます。


●竹富町立黒島小学校

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隣接地にはリゾートホテルの様な小学校が有りました。

■本日の走行距離: 17.52km
■■累計走行距離:236.00km



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プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢57歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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