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電波おやじ2015八重山諸島の旅(PARTⅢ:与那国島編)

■2月12日(木)竹富島石垣島 曇り 与那国島晴れ
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朝早く竹富島の桟橋まで自走、フェリーターミナルで電波号を輪行バッグへ格納し、石垣島行きのフェリーを待つ。
今日は波が少し荒れている為か、到着が遅れている。

●石垣島港
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石垣港発の石垣空港行きのバスに乗り込む。
今回は初めての電波号との空の旅です。

●南ぬ島石垣空港
早めに空港へ到着したので離陸までの時間を空港ターミナル設備を見学してつぶす。

●ジェツト旅客機
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(`<≡≡ガォーではなく、ゴォーと爆音が聞こえる、。
あれ(ジェット機)で与那国島へ行くのかな?と写真を一枚

●バス(石垣島港~石垣空港)
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これに乗って来ました

●千葉ロッテマリーンズキャンプ地
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空港正面玄関にはプロ野球「千葉ロッテマリーンズ歓迎」のキャンプ横断幕が掲げられていました。

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●燃料タンクのカンムリワシ
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●ぱいぐーる(駐車場脇のカンムリワシ)
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●熱帯魚
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南国の気分~♪ 南海の海を彼らが泳いでいる姿は見ていないな…。

●デ・ハビランド・カナダ DHC-8
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空港には垂直尾翼にシーサーのデザインを付けた 琉球エアーコミューター株式会社 (RAC)のプロペラ機が駐機してました。
今回は短い時間ですが、電波号と一緒に「空の旅」です!
搭乗客(老若男女)が子供の様に「あれで与那国島まで飛んで行くんだ!」とパチパチと写真を撮り続けてました。
私も同じですが…\(^o^)/

●滑走~離陸
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●飛行中
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初夏の陽射しを浴びて緩やかに上昇する機内からは、美しく輝く空・海・島を見る事が出来、とても70年程前のこの空で激しい空中戦が行われていたとは、信じられませんでした。「平和が一番」です人(-.-)

●西表島上空
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飛行時間も短い為、寝る事も出来ず「ボ~と」窓外の景色に浸っていると、眼下には西表島北部の宇那利崎や泊まった星野リゾートリゾナーレ西表島のホテル裏の白い浜辺が見えました。
寝そうです(-.-)zzZ”

●着陸態勢
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しばらくすると機長から、「もうじき到着します…。」との機内アナウンスがありました。
まだそんなに飛んでないのに…向こうにサンゴ礁に波が白く砕ける島影が見えて来た。

●到着!
ゴン、キュ、との着地音と共に、タッチDOWN。
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飛行距離に比べて飛行機代が高いナ。と思いつつ、小さな空港ターミナルで貨物扱いの電波号の到着を待つ。
自転車の珍しい荷物の為か?直ぐに搬出してくれました。
国境の島を自転車で回る奴なんてあまりいないか?

●与那国空港
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空港玄関から出ると、県道216号線の向こうは、泡盛の「入波平酒造」看板と南国特有の草木が有るだけ。
この島には本当に人が住んでいるんか?と少し心配になりました…。

まずは日本最西端の岬へと向かいます∠('-')

●ダンヌ浜
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高齢者福祉施設の脇道を下って行くと、ダンヌ浜が見えます。

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サンゴ礁が美しく、浜辺に打ち寄せる波も透明度が高く綺麗でした!

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●県道216号線
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街道には見渡す限り、クルマや人の姿カタチが見えない。
丘(岬)の上に灯台が微かに見えました。

●西崎(いりざき)日本最西端の岬
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逆風の中、更に西へ向かうと「民宿もすら」とか?港町特有の「香り」がして来る造りの街並みを通り抜けると、小高い小山の上に灯台が見えて来た。
あそこが国境の日本最西端の岬 西崎(いりざき)か?

坂道を登り、展望台に麓へ到着。
でかい「カジキマグロ」の像の先には灯台が見える!
これくらいの大きさのカジキは港から一時間ほど沖に出るといるそうです。
今夜もカジキマグロを肴に泡盛するしかない!

●展望台から久部良漁港を望む
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展望台までの坂道を強風に煽られコケながら登る。
最西端の西崎((いりざき)から見おろす海は白波となっていましたが大変美しかった。
晴れていればさぞかしすばらしのだろう…。想像するのもまた楽し!

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沖縄本島まで520km 台湾までは、わずか111kmしか離れていません。
年に数回、晴れた日にはここから台湾が見えるとの事です。
大昔から、ここから台湾まで黒潮に乗って往来がありました。

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久部漁集落西崎(いりざき)が、日本最西端のポイント。
北緯24°27`00”東経122° 56`04”

●日本最西端の灯台
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当日は強風の中海上保安庁の方(2名)が、「今日は風が強いナ!」「飛ばされそうだ!」と言いながら、灯台の点検に灯台の外周(欄干)を回ってました。
あんなに高い所を歩き回るなんて…勇気が有りますね!
国境警備!頑張って下さい∠('-')

●台湾方面を望む
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少し台湾が見えたような気がしました。

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●南牧場改良記念碑
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テキサスゲートを越え、東シナ海を望みながら南牧場線の坂道を登る。

●南牧場線
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坂道を登り、所々に牛?馬?の落し物が散乱している海岸線の道を南シナ海を見ながらツーリング。
なかなか落とし主が見つからない…。
岩や草木同じように、動かないので見落としているみたいだ。

●自衛隊のレーダー基地工事
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落とし主の代わりに砂糖を群がるアリの様に、パワーショベルやダンプカーが山を崩していました。
山が、山肌を削られて痛々しい…身体中を「擦り剥からて」泣いているみたいだ。

●第一与那国馬発見
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●断崖の上の与那国馬CIMG5585_convert_20150608123402.jpg

●ウシ(与那国牛?)
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ゆっくり草を食む姿が時間の流れを止めている様でした。

●断崖
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さすがにここにはウマやウシはいませんでした。

●南牧場線から新川鼻方面を望む
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与那国馬がこちらを見てました。

●分岐点
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テキサスゲートを渡り、麓の部落へ。

●「ヨナグニサン(与那国蚕)」の像
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畑の向こうに怪獣モスラの手本となった「ヨナグニサン(与那国蚕)」蛾のオブジェが見える。

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本当にいるんかな…モスラ~や モスラ~♪ byザ・ピーナッツ

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今、比川地区まで到達してます。

●共同売店 
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地元の人達の「憩いの場所」で小休止。

●Dr.コト―病院
海岸線へ向かいDr.コト―病院のロケ地を訪問
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●受付
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窓からは、白い砂浜の比川浜が美しい!

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島中のキツイ坂道を休み休み登る。
気が付くと両側に樹木が茂る山道へと入っていた。
当然…誰もいない…孤独感…。
 
時折、変な鳥の鳴き声が誰もいない山道にこだます。
原生林の中からゴジラでも出て来そうな雰囲気。(`<≡≡ガォー
 
●立神岩
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「馬の背」の地形の中腹まで下りて来た。
ここまで来れば、後は下るだけ(^O^)

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とりあえず小休止を予ねて、観光バスが駐車場を占拠している立神岩展望台へ寄り道。
ここから眺める東シナ海の波浪は凄いですね!

●人面岩(?)
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東崎(あがりさき)へ向かう途中で振り返ると、断崖が人の横顔の様に見えました。

●宇良部岳遠望
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宇良部岳が西日の中に美しく輝いていました~♪

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扇風機のお化けの様な風力発電のプロペラがゆっくりと廻っている…。
 
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このウシが「眼たれて」睨んで道を「通せんぼ」してました。
少し怖かったです。

●東崎(あがりさき)展望台
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●東崎(あがりさき)灯台

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●与那国島役場
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中学校脇を通り役場(たぶんメインストリート?)を通るも、夕方なのに誰もいない。
ここも過疎化が進んでいる為か?少し寂しい。
もう少し暗くならないと…居酒屋等の看板に「燈」が灯らないのか?
 
●JA沖縄(製糖工場)
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陽もだいぶ西に傾き、また薄暗くなって来たので今夜の宿へと加速。
ホテルに到着したら、先程の立神岩展望台で出会った団体さんがバスで到着。
ホテル内の居酒屋(?)は同団体さんの予約でいっぱいとの事でした。
 
●日本最西端の居酒屋 海響繧ォ繧ク繧ュ縺ョ蛻コ霄ォ_convert_20150608173016
もともとホテルの居酒屋は高く、また、地元の人との語らいもないので、タクシー飛ばして日本最西端の居酒屋へと向かう。
やはり最初はオリオンビールでしょう!
カジキマグロの刺身がここの特産品との事で早速注文する。
やはり、自慢するだけ美味しい(*^_^*)"

●焼きヤシガニ
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最初は何だ!あれは?と(◎o◎)驚きの眼で皆が注目するヤシガニが出て来た!
まるでエイリアンの子供みたいにグロテスクだ…(`<≡ガォー
たぶんカニだから美味いんだろう…(・_・;)

帰りは店の方にホテルまで送って頂きました。

■本日の走行距離: 28.40km
■■累計走行距離:234.47km


■2月13日(金)与那国島石垣島曇り
午後の飛行機まで時間がだいぶあるので、ブラブラと散歩。
とりあえず、行くとこないし…祖納港でもへ行ってみるか。

●人頭税廃止百年記念の碑
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港へ向かう途中、何かの記念碑が有った。
よく見ると「人頭税廃止」の文字が…。
琉球王国の昔から明治36年(1903年)まで、八重山諸島では「人頭税」が課せられていたんですね。

●祖納港
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港内で有るにも関わらず、海が底まで透き通る様に見える。透明度が素晴らしい!

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釣りしている地元の人が、「何やってんだか?」と笑っている先を見ると、
まだ水温は低いにも関わらず、気の早いサーファー(2名)はスエットスーツを着て(海パン)パドリングしている。
なんた浜の向こうの「ティンダハナタ」の迫力ある断崖が美しい!

●祖納港旅客ターミナル
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港の大きさに比べ可愛いほど小さいです。

●豪華客船 飛鳥号の停泊の碑
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この「なんた浜」の小さな港にこんなにも大きな汽船が停泊したとは…。

●飛鳥基本情報
進水:1991年4月6日 総トン数:28,856トン 長さ:192.82m 幅:24.70m 
喫水:6.20m 速力:21ノット 旅客定位:604人 乗組員292名
2006年2月20日ドイツのフェニックス・ライゼン社へ「アマデア(AMADEA)」として売却。

●「なんた浜」の裏の岩の浜辺CIMG5681_convert_20150609101509.jpg
岩だらけの海岸に打ち砕ける白波の迫力ある景色に引き込まれそうでした。

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●凱旋門(?)
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亀甲墓(きっこうばか)と言う、亀の甲羅の形をした浦野墓地の先に、朝日の中にそびえるよう「凱旋門」風の建物を発見!
何だろう?覗き込むと奥の方にはピラミッド(?)もありました。

後で調べたら、ここは地元スーパーふくやまのご先祖が祀られているお墓との事です…i~~人(-.-)静かデスネ!。

●カメの像
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なんた浜の通りへ戻り、何気に浜辺側の植え込みを見ると「カメさん」がいました。

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昔、何かの本で読んだ記憶がありますが、同島の沖に謎の海底神殿が眠っている様に、この島自体がおとぎ話の「竜宮城」伝説の入り口で、浦島太郎が助けたカメがいた島と言われている、とか?言われていないとか?

●与那国町役場付近
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役場前の通りで写真を撮っていると、誰とれとなく、役場前を通る小・中学生やオジサン・オバサンが「こんにちわ」と挨拶を掛けて来ました。

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これでは「この島には悪い事する人はいないだろうな」…と思ってしまう「電波おやじ」でした。

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誰もいない…。

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因みにこの島にお巡りさんが2名しか駐在していない程、治安が良いとの事です。

●サトウキビ畑にて
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役場から「ティンダハナタ」の断崖下の川沿いにを進むと、背の高いサトウキビ畑が現れました。

●サトウキビ畑と与那国町役場
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サトウキビ畑の向こうに白い役場の庁舎が見えます。

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最初はトウモロコシ畑?かなと思っていましたが、作業をしている人たちが休憩中に茎を齧って(かじって)いたので、もしかしたら…サトウキビでは?と恐る恐る声を掛け尋ねてみました。

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「良ければ齧ってみるかい?」と一本頂き、早速、齧ってみました。

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ほのかに甘い味覚が口の中に広がり、疲れた身体に良く効く薬の様でした。
サトウキビ有難うございました∠('-')

●ティンダハナタとマングローブ
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この断崖「ティンダハナタ」には与那国島を統治していたという女傑 「サンアイ・イソバ」 の碑もあります。
ここから眼下に広がる祖内集落と青い海を一度は見たいと思います。

島仲橋
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この橋の辺りから島唄が流れて来ました~♪

●島唄ライブ ムサシ
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ここから島唄が流れて来ました~♪♪

●JAおきなわ製糖工場
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県道216号線沿いにあるサトウキビを原料としたJA(農協)の製糖工場です。
先程のサトウキビがここで砂糖に加工されるんですね!

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門近くで写真を撮っていたら作業服を着た「自転車で日本一周」をしたと言う若者が声を掛けてきました。
彼もここから数か月を掛けて北海道まで行ったとは…。
若いって凄いデスネ!
※奥に積んであるのがサトウキビです。

●与那国空港(正面玄関)
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●空港内
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空港と言うよりは駅舎みたいでした。

●来た時同じ飛行機
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午後の便で石垣島へと戻る。
これで与那国とのサヨナラです…また来たいと思います∠('-')

(;∇;)/~~さらば与那国よまた来るまでは~♪

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眼下に「ティンダハナタ」の断崖となんた浜そして、宇良部岳が見えます。

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東崎(あがりさき)も見えて来た!

●西表島上空CIMG5723_convert_20150609135738.jpg
西表島のイリオモテヤマネコが暮らす密林と舟浮湾が見える!

●竹富島上空
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沢山ネコがいた小さくて可愛い島でした。

●石垣島
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サンゴ礁が見えたらすぐ石垣島へ着陸!

●南ぬ島石垣空港
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空港から宿までの国道390号線の道のりが、今回の最後のツーリングコースとなりました。

●登野城漁港
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西日を浴びた見慣れたサザンゲートブリッジが見えて来た。

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●本日も晴天なり
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無事に宿へ到着!

●今夜も泡盛で乾杯
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ママイッパイ♪(〃^∇^)ノ□ミ∇ヽ(゚∀゚*) ドーモ♪

■本日の走行距離: 25.2km
■■累計走行距離:259.67km


■2月14日(土)石垣島曇り
今日は八重山ツーリング最終日。
既に電波号は黒ネコに運ばれて東京へと向かっている。

●石垣島港離島ターミナル
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早めに空港へ行き、お土産の泡盛を買って帰えろ~♪と

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徒歩5~10分程のフェリー乗り場近くのバスターミナルから南ぬ島石垣空港行きのバスへと乗り込む。
始発ながら座席はたいそう混んでいる。

バスの車窓からは来た時以上に強い南国の陽射しが差し込んで来る。
もう一週間滞在したいな…と思わせるようなツーリングでした。

●南ぬ島石垣空港 離陸
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石垣空港から那覇空港へと飛びます!
(;∇;)/~~さようなら石垣島&八重山諸島

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●海ほたる
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「海ほたる」が見えて来た、もうじき我が家だ!

最後までご覧頂き、有難うございました∠('-')

宜しければ「拍手」など頂ければ幸いでございます。

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Re: タイトルなし

> ヤシガニ 美味しそうね

コメント有難うございました。
ヤシガニはお値段はわかりませんが、事前に予約が必要との事でした。

カジキマグロも美味しかったです!

by電波おやじ
プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢56歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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