スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電波おやじ in  沖縄2012 PARTⅠ

今回のツーリングに多大なるご指導並びにバックアップを頂きました「朝霞の泡盛酒K子」さんへ本ブログを捧げます<m(@_@)m>

■3月15日(木)曇りのち時々雨
羽田06:25発⇒那覇09:25着:SKY(スカイマーク)511便で
弥生三月早朝、寒い東京から逃げる様に暖かい沖縄へ!

くもり空、雨上がりの那覇空港の気温は既に20度を軽く超え蒸し暑い。
ネギ男 (2)
東京で2時間前までコートを着ていた身体には、この温度差のギャップは堪える。

那覇空港駅から「ゆいレール」(モノレール)に乗り那覇市内(牧志駅)へ向かう、車内には♪~リズムカル~♪な沖縄民謡が流れ、否が応でも「南国?亜熱帯気分?」にさせてくれました。

今回のツーリングはクロネコヤマトの支店止めで自転車を(※航空便:気圧変化により空気は抜かれている)送っている為、我が相棒を受け取りに色彩鮮やかな店舗やお土産商品を物色する観光客をかき分けながら「国際通り」を徒歩で向かいました。

最初の見学地(首里城跡)に近い自転車屋さんまで、狭くてボロボロのアスファルトの裏路地や坂道を登りと県道29号線沿いの本当に小さな自転車屋さんへと到着する。

「空気入れをお借りしたいのですが…。」の問いに沖縄弁100%丸出しのおじ~いチャン、最初何言ってるだか?全く分かりませんでしたが、快くお借り出来て助かりました。

ここの時点で正午となってしまう。

●沖縄ソバ12:40
沖縄ソバ
首里城跡へ向かう途中で素朴な味とコラーゲンたっぷりの「沖縄ソバ」を一杯!
ソバに豚肉がこんなにも合うとは思っていませんでした。

首里城跡まではズ~と登り坂、さすがに喰ったばかりの腹ではなかなか登らない。
まだ、4~5kmしかし走っていないのに 汗が吹き出してくる。
表示通りに進むと色艶やかな「守禮之門」が出てきました。曇り空で少し残念でしたが、それでも十分にきれいでしたョ!

●守禮之門13:09
守礼之門
石垣の門を潜り階段を登った先に、朱色を基調とした主殿が現れて来ます。

●「世界遺産」園比屋武御獄石門13:20
園比屋武御獄石門
さらに進むと琉球石灰石で造られた大きな石の門が現れて来ました。
2000年12月2日に「園比屋武御獄石門」は琉球王国のグスク及び関連遺産群の一つとして世界遺産に登録されました。国王の外出時の道中安全祈願を祈った聖地だった所でした。
園比屋武御獄石門2

●歓会門
歓会門をくぐり、なお年寄りには少しキツイかも知れないけっこう急な階段を登り瑞泉門へ。
瑞泉門までの階段

●首里城正殿
首里城正殿
1992年復元された。中山王尚巴志が琉球王国を統一した15世紀前半から、国王の居城として政治・経済・文化の中心であり、屋根に龍を乗せた朱色を基調にした日本・琉球・中国の建築用様式が融合した建物。

●正殿内
首里城正殿内部
下庫理(しちゃぐい)1階は主に国王が政治や儀式を執り行う場所でした。
内部にはご覧の通りの朱色と黄金色の「玉座」が鎮座してました。

●首里城から龍潭池・那覇市内を望む
龍潭池、県立芸術大学

首里城跡から那覇市内を国道58号線へ向かう。
近頃やたらとTVや新聞でよく名前が出てくる「普天間基地」や「嘉手納基地」の脇を通り、次の見学地「残波岬」へと向かう。

この辺りの道路は米軍規格なのだろうか?歩道の幅もだいぶ広く、安全で走りやすいのが助かりました。
ヒロ墓石
北谷バス停前の上空には米軍?空自?どっちか?のF15イーグルが爆音を轟かせ、低空ではカラスが飛び回り、街道沿いには何故か?「朝霞の泡盛酒K子」好みのムキムキMANのオヤジのお墓の幟(のぼり)が…。
それにしても立派なお墓!まるで石造りの家だな。

●サトウキビ畑16:40
サトウキビ畑
国道58号線から県道6号線へ(読谷村付近)更に左折し可能な限り海沿いのルートで残波岬方面へ向かう。
数キロもの間、人家もなくただ「ザワワ~♪ザワワ~♪ザワワ~♪」の唄に出てくるサトウキビ畑が風に吹かれているだけで、少し心細くなりました。

突き当りを左折すると沖縄(民族衣装?)の女性が頭に被る笠(かさ)?の形をした※地元で有名な「べにいもタルト」で有名なお菓子工場前を過ぎると残波岬はすぐそこです。
※電波おやじはお菓子に詳しくありません<m(_ _)m>

●残波岬公園in 電波号16:57
残波岬公園in 電波号
どうにか残波岬公へ到着!バーベキュー広場なんかあって結構広い。
残波岬灯台
薄暗くなって来たけど灯台に燈がついていない…?灯台の下には軽トラが!灯台を修理しているんかな?
沖縄で一番高い灯台だそうです。
残波岬釣りおやじ
反対側に眼を向けると柵もない強風吹き付ける断崖絶壁の上から投げ釣りしている人がいました。「高所恐怖症」の電波おやじは岩場に登りこの写真を撮るのが精一杯でした。

●泰期(たいき)像と残波岬灯台
像と灯台
泰期(たいき)像:1372年、察度王の朝貢で明へ渡った、琉球最初の進貢使「商売の神様」の像

美豚
県道6号線で真栄田(まえだ)岬方面のルートは年度末でもある為かヤタラト道路工事ばかりしてました。
やっと坂を登り終える…途中でまた工事(怒)
おまけに美豚(びとん)なんてふざけた田舎のスナックも出てくる。´(●●)`

●おんなの駅17:53
おんなの駅
残波岬から国道58号線へ戻り本日の宿へ向かう途中…変な看板の「駅」が出て来ました。
宝くじ売ってる駅の駅長は女性(♀)か…? ではなく恩納村(おんなそん)だからです。

●おんなまつり
おんなまつり
こっちは女祭り?

●本日のお宿19:21
かわらや夜景
1階が居酒屋、2階に宿泊しました。「食住接近」最高のロケーションでした。

「いらっしゃいませ」
かわらや「いらっしゃいませ」

島らっきょうの浅漬け
島らっきょうの浅漬け

桜エビとゴーヤ天ぷら
桜エビとゴーヤの天ぷら
ビールはもちろん「オリオンビール」

ゴーヤチャンプル
ゴーヤチャンプル
ゴーヤがシャキシャキして美味しかった!

泡盛
かわらや泡盛
涼しげで爽やかな色彩のグラスには…やはり泡盛が良く似合います。

●本日の走行距離:61.62Km
-------------------------------------------------------------------------------------------------
■3月16日(金)曇り
8:24]屋上のシーサーに見送られ、国道58号線を万座毛(もう)へ向かう!
かわらや屋上「シーサー」

●万座毛9:09
万座毛
海の色が驚くほど透明で、色彩も鮮やかなのには驚嘆し、且つ感激しました。

万座毛下のお墓群
橋の上から万座ビーチ方面をの何気に振り返ると、古代の住居跡の様な沖縄特有の形をした大きなお墓が小山を取り囲む様に朝日を浴びて敢えて目立つ様に立っていました。
普通、お墓とかお寺さんはあまり目立たない様な所にあるものと思っていましたが、こちらではどうも違うようです。

●万座ビーチ9:36
万座ビーチ
青い空、美しい海、白い砂!まるで何処かのコマーシャルの様な風景でした。


●古戦場跡遠望10:09古戦場から許田の間
「朝霞の泡盛酒K子」さんが事故った「古戦場跡」を通り過ぎ、道の駅許田へ。
この辺りからビーチ沿いの車道、歩道の区別なく浜辺の砂が打ち上げられている。走行には注意しないとコケル恐れ大。
まだコケたくない(ノ_+)ノズテッ

●道の駅 許田10:58
道の駅 許田
小休止 この辺りから「やんばる」の文字がちらほらと目につく様になって来る。

●名護のひんぷんガジュマル11:21
ひぶんガジュマル
名護市内へ入り名護城址へ向かう途中、道を塞ぐようにまるで「ゲゲゲの鬼太郎」の家の様な大きなガジュマルの木が現れて来ました。

ひんぷんガジュマル説明文
説明文を見ていると近所のオバサン達の鋭い怪訝そうな視線を感じたのでソソクサと次の見学地(名護城址)へと向かいました。

●程順則聖人像11:29程順則の像
両親に孝行をしなさい等の「人が人として守らなければならない六つの教え(六諭)」を現わした政治家・教育者です。

●オリオンハッピーパーク11:39
オリオンハッピーパーク
自転車でなければ一杯飲みたかった!
□ヽ(*`0´)ノ彡☆

●名護城址・中央公園:12:00
名護城址公園
ガジュマルの木から2~3分の所にあります。

写真の通り、長~い階段を登ってやっと本丸跡へ到着。
名護城址本丸

眺望が素晴らし!
名護城址からの眺望
麓から街の喧噪が風に乗って静かな山肌を駆け上がって来るようでした。

名護城址さくら
公園には日本で最初(毎年1月)に開花する「さくら」を象ったモニュメントがありました。

●名護球場13:24
名護球場
博物館の様に重厚な造りの名護市役所前を通り、日本ハムフィターズが春季キャンプ地として使用している名護球場へ到着。
ここからルートは国道58号線から海岸沿いの国道449号線へ乗り換えます。

●瀬底大橋14:03
瀬底大橋
本部半島と瀬底島に架かる762mの海峡横断橋です。海面から架橋の最も高いところまで約25mあり500t級のフェリーが航行できるそうです。
瀬底大橋で瀬底島へ渡ろうとしたが時間が無いのでやめました。本当はカッタルカッタ!

●街道沿いの歩道14:13
国道449号線派手な歩道
やたらと派手な歩道でした。

●海洋博公園14:54
沖縄美ら海水族館
人の多さとジンベイザメの大きさにビックリさせられました。

水族館内部ジンベサメ

急に暗くなったと思ったら頭の上をジンベイサメが泳いで行きました。デカ!
水槽シンべサメ下から

水槽1
水槽には色とりどりのお魚がいっぱい!

水槽ナポレオンフィッシュ

>゜))))彡    <゜)))彡     >゜))))彡    <゜)))彡
水槽クマノミ

民話の「浦島太郎」に出てきそうな人が乗れるくらい大きいカメ。
水槽カメ

不謹慎にもお魚をお肴と変換して観てしまう「電波おやじ」でした。
水槽マンタ
今夜は刺身やエイヒレを食べたいな(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・!

水族館の外ではイルカが噴水で水浴びしていたり、
イルカ噴水

花のヤンバルクイナ親子の前では中国人の女性が格好を真似している姿が面白かったです。
花ヤンバルクイナ親子

●今帰仁城址公園16:22
今帰仁城址
本日最後の見学地は「世界遺産」の今帰仁城址
山城の為、国道58号線からの道程は全て坂、坂、登り坂の連続。おまけにここに来て小雨が降って来た!勘弁してくれ~!
大した距離ではないが、あまりに暑いし!カッタルイので自転車を押して野鳥の囀りしか聞こえない坂道を重い足取りで城跡へと向かう。小雨が火照った身体に当たり心地良い。まるで天然のラジェターだ!どのくらいかかったろうか?どうにか到着。

大隅の城壁
大隅の城壁

大隅の城壁説明文

平郎門
平郎門
同城址の本門で、主廓(本丸)まで長い階段が続きます。
平郎門説明文

御内原
御内原

御内原の説明文

城跡は全て野面積の石垣造り。
以外の奥行があり、造られた当時には遥か彼方の沖合まで見通しが付いたのではと容易に想像できる程、本丸や各廓からは麓の市街地が一望できました。

●本日の宿17:57
いつ雨が降って来てもおかしくないない空模様の下、この先に本当に人が住んでいるのか?と思うような、時が止まったままの田園風景の眺めながら舗装されていないガタガタ道をひとり「ここでパンクなんてしないでくれ!」と祈りながらペダルを踏む。
ゲストハウスでは「おかずの持ち寄り」言う「飲み会」を開いて宿泊者一同意気投合し楽しい一夜を過ごしました。
特に、疲れも吹き飛ぶ「泡盛飲み放題300円」は大変良かったです。
結家

●本日の走行距離:78.09km
●累計走行距離 :139.71km


PARTⅡへ続く…。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

今帰仁城思い出します。のら猫がいませんでした?ほかのお城もそうですが、沖縄の石積みはカーブがきれいですよね。

No title

来週電波おやじさんの足跡をたどって、ヤンバルに行きます。車でですけどね。
プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢56歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。