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電波おやじ 2015 鎌倉~江の島見物

●11月28日(土) 練馬・鎌倉:快晴

横浜~三浦半島一周~鎌倉、更には小田原~伊豆半島一周~沼津までのツーリング
コースの事前準備を兼ねて、町田の酒飲賢人と日帰りでを【鎌倉観光】しました。

まずは池袋からJR湘南新宿ラインで約1時間ほどで鎌倉へ到着。
想像以上に近いので、驚く!

JR鎌倉駅で町田の酒飲賢人と待ち合わせ。
前日と打って変わり、快晴、且つ気温も高く、『日頃の行いが良いんだな~♪』と※段蔓(だんかずら)車道より1段高い参道ではなく『若宮大路(わかみやおうじ)』沿いの歩道で、鎌倉観光のスタンダードである『鶴岡八幡宮』へと向かう。


●段蔓(だんかずら)

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※当日は工事してました。

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振り返ると太鼓橋の向こう側に鶴岡八幡宮の朱色の山門が見える。

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●鶴岡八幡宮 
小学校時代に鎌倉~箱根の一泊二日の修学旅行?で訪れた記憶があります。

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既に本殿までの参道には多数の観光客であふれていました。 

ここは前九年の役(永承6年/1051年~康平6年/1062年)での戦勝を祈願した源頼義が、源氏の氏寺である京都の石清水八幡宮を平安時代の康平6年(1063年)に勧進したのが始まりと言われ、その後、後三年の役(永保3年/1083年~寛治元年/1087年)
で活躍した八幡太郎義家により修復されたと言われる程、源氏ゆかりの神社です。

当然、子孫である源頼朝が地政学的・戦略的(防衛的)に、ここに鎌倉幕府初代将軍として君臨したのは当然の成り行きでした。

舞殿からは、平安時代の貴族文化の様な古式ゆかしき『雅楽』の調べ~♪と共に神前結婚式が行われていました。

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参道を進むと本宮前の大石段左手には、鎌倉幕府、最後の将軍となった源実朝(3代将軍)を暗殺する為、源公暁(くぎょう)が隠れていたと言い伝えられる大銀杏の切り株が残されていました。

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何百年もの間【歴史】を見て来た大銀杏の切り株は、大きかった!
現在は平成20年3月の強風で倒木した為、植樹再生をしているとの事です。

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左側に眼を向けると、そこには何故か?酒樽が積み重ねた看板?櫓(やぐら)?と思しきものがあり、その前で外国の観光客が記念写真を撮ってました。
確かに『酒樽タワー』は珍しいか?


●本宮
色彩が鮮やかな社殿に 人(-_- )合掌・・・お参りしました。
小学校の頃にもお参りしましたが、こんなに綺麗だったか?
全く記憶がありません(・_・;)
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大銀杏、大石段越しに本宮を撮るアングルからも、なかなかの階段(数)でした。

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大石段の最上部からの眺めは素晴らしく!
若宮大路の先には、鎌倉の海が美しくキラキラと輝いていました。平和だな~♪

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「町田の酒酔賢人」がカモの写真を撮ってました。

鶴岡八幡宮の次は大仏様へお参りです人(-.-)合掌
その前に『鎌倉七口』で有名な切通しの一つである『化粧坂』へと向かいました。

●化粧坂切通し
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北鎌倉駅へと向かうJR横須賀線沿いの県道21号線を徒歩で北上する。
たいした坂道ではないな…と思っていたら、いつの間にか?ルートは市街地を抜け、薄暗く寂しい坂道になり、更に進むと、舗装道路は途切れ、『地べた』に【ここより先は自転車・オートバイ通行禁止】の立て札がむき出しの山道刺さってました。

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『化粧坂』(けしょうざか)の文字から⇒化粧するのは女性(※現在は男もするが…(・_・;)、優しい女性的な緩いとかなだらかな感じの坂道だと思ってましたが、現場は(`<≡キツイ女性的な坂道でした。
(ノ><)ノこんな山道は馬でも越せないョ!

●源氏山公園(頼朝公像)
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化粧坂切通しのピークまで達すると、辺りは急に開けた公園となっていました。

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向こうに鎌倉幕府初代将軍『源 頼朝』公の像がまるで日向ぼっこしているみたいに鎮座してました人(-.-)合掌

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青空と共に周りの木々の紅葉が美し公園でした。

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●銭洗弁天宇賀福神社

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坂道の途中に横穴が開いており、そこから銭洗弁天へ入ります。

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宝くじが当たりますようにと…お金を洗いました人(-_- )合掌

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神社の脇には水量豊かな小さな滝が流れ落ちてました。


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晩秋の鎌倉古道からは、湘南の海が輝いていました。


●鎌倉大仏殿高徳院
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もう一度坂道を登り、次は『大仏様』へお参りです。

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小学校時代、大仏様をバックに集合写真を撮りました。

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みんな元気かな~どうしているかな~人(-_- )合掌

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大仏様の後ろに回ると、背中には窓が開いてました。

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大仏様のわらじ

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最初は木造造りで1243年(寛元元年)に完成しましたが、台風で壊れてしまった為、1252年(建長4年)、新たに青銅で鋳造されたとの事です。
昔はこの大仏様も大仏殿の中に鎮座していたとの事ですが、明応7年(1498年)9月20日(明応地震)の津波で大仏殿が流されてしまったそうです。

鎌倉は過去にもこの大仏様を越える程の高さ10mとか14mと言われる大津波に襲われていた歴史があります。
恐いデスネ…人(-.-)合掌

帰りにお土産に大仏様の小さい置物を買いました。
会社のPCサーバの上に鎮座されております。

因みに奈良の大仏様との大きさの比較は以下の通りです人(-.-)合掌

★奈良の大仏
像高14.98m、台座3.05m、台座約130t、下から見上げたときの高さ18m、重さ約250t

★鎌倉の大仏
像高11.3m、台座2.05m、台座を含む高さ13.35m、重さ約124t

★★奈良の大仏様の方が大きいんですね人(-.-)合掌

大仏様を拝んだ後は、江の島電鉄(長谷⇒稲村ケ崎)に乗って稲村ケ崎へ!
昔、『稲村ジェーン』なんて映画がありました、古いか…。


●稲村ケ崎
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ここがかの有名な『稲村ケ崎』
元弘三年(1333年)5月21日の深夜、新田義貞が『鎌倉攻め』の時に稲村ケ崎の海に
宝剣を投じたところ、引き潮となって浜辺が現れたと事です。

ここから攻められたら、源氏から北条氏と続いたの鎌倉幕府も…お陀仏デス人(-.-)合掌

江の島と富士山、そして晩春の稲村ケ崎のビーチでは、サーファーがサーフィンを楽しんでました。
寒くないんでしょうか?人(-.-)合掌

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海岸通りの国道134号線は渋滞…風景を眺めているからか?な!

早速、稲村ケ崎の丘の上にある公園で、町田の酒飲賢人とまずは一杯、ビール&熱燗で酒盛り開始です
(〃^∇^)ノ□ミ∇ヽ(゜∀゜*)

上空にはつまみの肴(さかな)を狙って、トンビが♪ピーヒョヒョロ♪と輪を描いて飛んでました。

それにしても、良い天気ですね!!

江の島の灯台が本日より、電飾のイルミネーションで大きなクリスマスツリーの様になるとの事なのか?
望遠レンズ、三脚を持った(元)カメラ小僧達が、江ノ電からこの丘を目指して来るのが見えました。

すれ違うように、江の島電鉄で最後の訪問地である『江の島展望灯台』へと向かいしました。

●江の島展望灯台
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何とも珍しい『陸繋島』と言われる地形の江の島へ、西日に照らされる『江の島大橋』で渡ります。
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ヨットハーバーを左側に見ながら、土産物店街から江の島神社をぬけて展望台へ到着。


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夕焼けに照らされる富士山を眺めていると、突然『ウォ~、ワァ~』等の歓声が上がり、展望灯台に燈が灯りました。
夜景に映えて大変美しい…。

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今回は晩秋にも関わらず、天気も良く、また気温の高かったので『気分転換』には丁度良かった一日でした。

最後に、【熱燗】用のキャンプ道具をご用意して頂いた町田の酒酔賢人には感謝人
(-.-)感謝人(-.-)です。
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プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢57歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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