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電波おやじ2015八重山諸島の旅(PARTⅠ:石垣島編)

■2月7日(土)東京練馬:曇り
0430起床、気温1℃
暗く寒~い夜明け前の道を、分厚いコートを着て逸る気持ちを抑えながら、最寄り駅へ早足で向かう。

昨年にも同様の沖縄本島以南のツーリングを企画したが、数年来の大雪で泣く泣く断念。
今年は無事に羽田空港を離陸出来そうだ!

那覇空港で飛行機を乗り継ぎ石垣市島へと向かう。

島に近づくにつれて、南国特有の空と海の青さと綿飴の様な雲コントラストが美しい。
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碧(あおい)海の中に石垣島が見えて来た!
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あの半島の先が石垣島最北端の「平久保岬」辺りかなか?
窓に張り付いて眺めているうちに、南ぬ島石垣空港へ着陸。

●南ぬ島石垣空港
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2月だと言うのに黒く日焼けし半袖シャツの人達が行き交い、水槽には熱帯魚が戯れ泳ぎ、早くも南国の空気が漂う。
空港内で昼食を取るが「少し、ム~」とする。温度計は18℃を越えていた。

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今朝の東京(練馬)との温度差は約20℃もあり、亜熱帯の気温に身体を無理なく慣らす為、今日は無理をせず、空港から石垣市内まで約20kmを軽くツーリングε=ε=┏( ・_・)┛
初日はこれくらいの距離が丁度いいかもしれない…♪

ヤシの木が美しい国内線の正面玄関前には、寒い本土から逃れてトレーニング・キャンプを開始したプロ野球チームのロッテ球団を歓迎する横断幕が掲げられてました。

まるでネコが自分の縄張りをパトロールするみたいに空港周りを散策しながら、空港に隣接しているクロネコヤマトの石垣空港センターへ、愛車の電波号を取りに行く。
離着陸する飛行機の爆音を聞きながら素早く組み立てて、足慣らしを兼ねて石垣市市街地までの約15km程を国道390号線へとこぎ出す。

急に雲の晴れ間から、太陽の強い陽射し込んで来た!「暑チ~ィ」一枚脱いで半袖になる。

●宮良川のヒルキ林
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橋桁の下まで降りて行くと、ジャングルの様なマングローブ?ヒルキ?の根元が剥き出しの風景が現れ、何故か?急に、昔TVで観た【川口浩探検隊】を思い出してしまいました…『ゆけ!ゆけ!川口浩♪』
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対岸のマングローブの林からワニか?※UMA(`<≡石垣島にガォー でも出て来そうな雰囲気でした。

※UMA:英語で「謎の未確認動物」を意味する Unidentified Mysterious Animaの略

●大浜海岸
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曇り空の下、住宅街や林の中に海岸線が見え隠れして来ました。
大浜海岸の看板を見て、駐車場に電波号を停めて、小休止。
生活道路を通り海岸線へ下りて行く。
白い浜辺の先のゴツゴツした岩(奇岩と言った方が適切か?)を見ていると、日に焼けた海藻獲りをしているオジサン発見!

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オジサンに緑の海藻の名前を尋ねると?「ここら辺の海はあまりキレイじゃないね…。
海は北の方が綺麗ダヨ!」言いながら、「アオサ」ダヨ!肥料や「牛のエサ」「食べられないよ!」とポツリ…。

●沖縄県庁八重山支所1430786382398_convert_20150505094129.jpg
国道沿いのバス亭(待合室)は赤い屋根をした南国風のデザインで統一され、また石垣市内から空港までの間は、年度内に歩行者・自転車共用道と車道を分離した幹線道路を完成させるべく、突貫工事が至る所で行われていました。

向こうにお城の様な立派な建物が見えてきました。
何だろう?と近寄ると、「お役所」でした。
現在の石垣空港ができる前には、この「お役所」の裏側に空港が有ったとの事です。

●具志堅用高記念館CIMG5196_convert_20150505095326.jpg

早めに今夜の宿へ到着したので、荷物を部屋に置き、身軽になって再び市内にある、今は「ちょちゅネ~!」でTVのバラエティー番組で活躍中の、プロボクサー元ジュニア・フライ級チャンピオンの具志堅用高の記念館を見学しました。
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彼は13回の防衛戦や連続6回KO勝ちの記録を持っております。

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館内には獲得したトロフィーやチャンピオンベルトはもちろん、グローブやシューズ(以外に小さいので驚きました)が多数展示されており、2階には小さなリングも設置されており、VTRで当時の防衛戦を映してました。
今更ながら彼は「地元、石垣島の英雄(au)」なんですね!

※残念ながら当時の「ちょちゅネ~!」はインタビューは観られませんでした。

●730記念碑
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交差点に「730記念碑」と銘打って石碑があり、ここは国道390号の起点で、日本の国道網における最西端に当たります。

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沖縄返還後の1978年7月30日に合わせて、沖縄戦終了後の米軍占領下6月24日からの車両右側通行から、県内全域で日本本土と同様の左側通行へ戻した記念碑がありました。

●居酒屋にて1430788270953_convert_20150505103423.jpg
旅装を解き、今回のツーリングで3泊お世話になるビジネスホテルの近くの居酒屋へ向かう。
少し早かったのか私一人しか客がいない。

石垣島では東京との日没時間に1時間程違う為か、18時過ぎでもだいぶ明るい。
こんなに明るいうちから酒(泡盛)飲んで、少し後ろめたい気持ちにはなるが…まずは一杯。

そうこうしている内に、店内もだいぶにぎやかとなる。
石垣島で宿泊した時にはいつもお付き合いして頂いた玉城さん、■垣ケーブルTVにお勤めの與那覇(よなは)さん、そしてこれから旅する与那国島出身の○○さんと意気投合して連夜楽しい泡盛で酒盛りしてました。
初日からこんなのでイイノか??

ママイッパイ♪(〃^∇^)ノ□ミ∇ヽ(゜∀゜*) ドーモ♪
■本日の走行距離:23.21km


■2月8日(日)石垣島:曇り
昨夜、泡盛を飲み過ぎたせいか?身体が妙に重い。と言うか?二日酔いか?
食欲もあまりないので、ホテルの無料朝食(トースト2枚・ゆで卵とブラックコーヒー)で頭と眼を覚醒させる。

それにしても今日は風が強い!しかも逆風だ!「かったるくなりそうだナ…。」と思いつつ県道79号線へと繰り出す。

●なぐらおおはし
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風邪けの為、名蔵アンパルの看板の脇で小休止。
この地の由来は真栄里マニカという賊を捕らえる為、名蔵川を包囲する様に周辺の住民が網で捕えた故事から由来して
ると言われてます。
文字通り、名蔵川に架かる大きな橋、この架橋の上を走っていたところ、波しぶきが飛んで来る程の強風で歩道側からセンターライン際まで煽られてしまった。クルマが後続してなくてよかった。

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電波号ごと川へ吹き飛ばされそうな程の強風の為、徒歩で名蔵川を渡る。

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向こうに見えるのは?…小浜島か?西表島か?
身体が飛ばされそうで「ぶれズ」に写真を撮るのに一苦労。

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名蔵湾沿いに走るが何しろ風が強い!先が思いやられる。

●石垣やいま村
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シーサーが門番している「名蔵湾」を一望する丘にある八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパークです。

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大人の入園料が800円なのには驚きました。
遺憾ながら、売店内のお土産を見ながらフラフラして帰りました。

●石垣御神埼(いしがきおかんざき)灯台
名蔵湾を左に見ながら石垣島西端の岬へと向かう。

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相変わらずの強風で走行するのが「辛い:つらい」まるで風の神の「虐め:いじめ」の様だ!
「標識」通りに進むもあまりに人家がまばらな坂道を登ったり下ったりしながら進むうちに、Google MAPで確認するも…だんだん「この道でいいのか?」不安になって来ました。(風景が変わらず距離感が無い)

脇を「わ」ナンバーのレンタカーが通り過ぎる、「観光客だな!方向間違って居なさそうだ!!」
崎枝中学校まで来てどうにか一安心。あともう少しで岬だ!

岬に近づくにつれ海からの強風さらされ進まず、おまけに寒いε=ε=┏(>_<)┛
特に登り坂から吹き降ろす強風には閉口した。

「テキサスゲート」が現れる。
最初はなんて隙間が大きな排水溝なんだろう(?_?)と思ってましたが、写真の通りに、隙間の間隔に牛や馬、その他の四足の動物が足を取られる為、ここを通り抜ける事が出来ないそうです。

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やっとの思いで岬へ到着。
燈台から降りて来た女性が怖くて周れない…なんて言っている。
「高所恐怖症」の電波おやじは、はたして灯台の周りを回る事は出来るのか?不安だ!

とりあえず、灯台の周りを一周し、恐怖と闘いながら!パチパチと景色を撮りました。
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この岬の沖で貨物船がシケの暴雨風雨で沈没したとの事ですが、沈没しても不思議で
はないくらいの凄い風だ!恐怖!飛ばされそう~。
晴れていれば最高に景色がいいのでは?とシャッターを押す。
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●川平貝塚
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県道207号線に戻り崎枝湾側へと坂道を下り、川平湾を望む市街地(?)へ到着。
川平郵便局前を左折し坂道を登り市街地を抜けると、鬱蒼した南国特有の背丈が高い草木が茂る藪が現れて来た。
何気に藪を見ると細い生活道路とつながって、そこだけ藪が刈り取られいる小さな空地に「川平貝塚」の石碑が静かに建っていました。

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川平貝塚は1904年に鳥居龍蔵氏によって調査された遺跡で、この辺りは台湾から沖縄、そして九州へ至る「黒潮」の流れに乗っていろいろな人たちが行き交う海上交通路となって、15~16世紀頃の土器や中国の陶磁器などが発見されています。

●底地(そこじ)ビーチ
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毎年3月に日本一早い海開きが行われ、文字通り遠浅なビーチとなっています。
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名前からして強力な毒を持っていそうな危険生物「ハブクラゲ」がいるとの事です。
(`<≡ハブクラゲだゾ ガォー 

●赤イロ目宮鳥御獄(あかいろめみやとりおん)
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最初は、御獄の「文字ずら」から、鳥居の有る石垣に囲まれた珍しい「牢屋」か何か?なんか?と思ってました。
全然違いました。スミマセンm(_ _)m
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神様へ感謝する神聖な場所で、「雨乞い」などやっていたみたいです。

●川平湾
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県道207号線へと戻り、琉球真珠本店の駐車場裏手の「川平湾」を見学。
残念なお天気と引き潮の為、景色が今一(いまいち)でした。
それでも駐車場が満車となるほどの人気の代表的な観光スポットでした。

●高嶺酒造所
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県道207号線を挟んで反対側に見学自由・試飲可と看板を掲げている「泡盛工場」があったので、早速見学開始。

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色鮮やかなラベルからさぞ美味しいのだろぅ~♪と思いつつも自転車なので試飲はできないのが残念でした。

●県道79号線からの川平湾遠望
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再び経路を川平湾沿いの県道79号線に戻し、今日の宿へと向かう。
途中、振り返ると川平湾が遠望できた。

●宿2階からの眺望
予定では60km位のはずが40kmだった?昨日の走行距離を誤って合算した為か?
17時に到着予定が15時頃到着してしまった。

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2階のベランダから見える景色です。

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サンゴ礁に白波が砕けて、美し~い。
ただ、夕飯無しのホテルなので居酒屋や買い出し行くしても、近くにおバーさんが店番している小さな売店だけの為、ビール500mlとつまみ、カップヌードルだけの「しょぼく・貧しい晩飯」となってしまいました。

■本日の走行距離:40.57km
■■累計走行距離:63.78km



■2月9日(月)石垣島 曇りのち小雨

●天然記念物「荒川のヒガンザクラ」自生地の碑
朝食後、そして南国にも関わらず、寒ㇺ~い、県道79号線へ走り出す。
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東京と1時間の日の出時間にズレが有るとはいえ、ずいぶん薄暗い朝だな…。
早く身体を温めないと思いながら、県道脇の重苦しい原生林を眺めながら走ると一角だけ空地になって場所を発見!小休止。

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「荒川のヒガンザクラ」自生地の碑は有るが、こんだけ寒いとサクラもまだですね!

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●大浦山の麓の県道79号線
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どれ位走っただろうか?誰とも出会わない…。

●分岐点
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左折すると石垣島最北端(平久保崎灯台方面)の県道206号線、右折すると石垣市方面の国道390号線。
逆風も強いし、寒いし「どちらのコースを選ぼうか?」と思案しているうちに、身体が勝手に左折していました。

●ヤギ
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伊原間中学校・診療所を過ぎる辺りから、なだらかな登り坂となっており、緩やかなカーブを曲がると突然放し飼いの?「ヤギ」が口をモグモグさせて道を塞いでいました。
早くどいてくれ…登り坂での止まりとスタートほど辛いものはない。

●ゆんた君(石垣牛)
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額の汗も冷たく感じる逆風の中、人に出くわす事もなく更に北上する。
所々に地面(ジャリがいっぱいの)工事途中の舗装道路が出現。
パンクが怖いので徒歩で通過する。

坂道の中盤で小休止していると向こう側の山に「石垣牛」の文字が緑に浮き上がっていた。
因みにゆんた君はJA石垣牛のマスコットで、「家族、仲間、友達みんなで石垣牛を食べながらゆんたく(方言でおしゃべりするの意味)から取ったものとの事です。

●平久保崎灯台(石垣島最北端)
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それにしてもだいぶ、坂・さか・坂を登ったり、下ったり、きりがないな…まとめて一つにしてもらいたいものだなと思いながら北風(逆風)にさらされながら1m1m平久保崎灯台へと近づく。

テキサスゲートが出て来た。何だこれは?ずいぶん間隔が大きい排水溝だな??と思いながら徒歩で通過。

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ヤット平久保崎灯台へ到着。

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寒くて汗をかいた身体も冷え固まり、強風で電波号も飛ばされそうだ!

「高所恐怖症」の私にはこれだけ風が強いと燈台までの階段や外周を廻るにも命がけでした!
かつらの人はカツラが飛ぶのでは…と思わず想像してしまいました。

強風(`<≡≡ガォー (@Д@)~ヒュー♪ 鬘(かつら)~ペロ♪ ~( ̄○ ̄;)つるリン♪

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この岬の沖合で、昭和27年(1952年)12月8日、那覇から石垣へ帰る途中の八重山丸(40トン)が、折からの季節風による強風・波浪の為ため遭難し、死者行方不明者35人を数える大惨事となりました。
岬にはこの海難事故を偲ぶ慰霊碑がありました人(-.-)

帰りは追風でスピードが出るが「寒い~」「身体が冷える~」「腹も減った~」
何処かにコンビニ(無理か!)か何でもいいから腹に入れないと石垣市内へ戻れない(・_・;)

前方に小さいイタリアンレストランを発見(^O^)
電波おやじの柄ではないが、今日の昼飯はイタリアンにするか!
何年ぶりだろう~イタリアンなんて、と感慨に浸りながら、スパゲティーをフォークで丸める電波おやじが店内にひとり…。

●玉取崎
石垣島の東側を眺める展望台。
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展望台からは、国道390号線やはんな岳、そして白い砂浜と波が砕けるサンゴ礁が見えました。
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天気が良ければさぞかし美しいことでしょう!

●玉取崎展望台から石垣市方面を望む
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石垣市内はあの山、岬の向こう…まだ先は長い。

●請福酒造
国道309号線で「石垣市」へ帰るか…一漕ぎ
「風」にも助けられ順調に石垣市郊外へ到達。
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派手な模様を付けた軽ワゴンに抜かれた先に、派手な看板の泡盛工場を発見!
早速、「お~り、と~り(いらっしゃいませの意味)」に吸い込まれる様に店内へ!

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壁いっぱいに色とりどりのラベルが貼られた泡盛が「これでもか!」と言うほど並んでいました。
見ているだけで「酔いそう」デス┌┤*´д`*├┘

●登野城漁港 
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一昨日と同じビジネスホテルへ向かう途中に立ち寄りました。

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海と空が綺麗な港でした。

●請福一合
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昼間、見学した請福酒造の「請福」で、今日も無事でお疲れ様でした!

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(〃^∇^)ノ□ミ∇ヽ(゜∀゜*)乾杯!

●まずは石垣島一周完了!
■本日の走行距離: 83.73km
■■累計走行距離:147.51km
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テーマ : 国内旅行
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プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢56歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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