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電波おやじ 2013年北海道の旅 PART Ⅲ

■8月25日(日)曇りのち雨
★稚内民宿MayRoadにて8:04
民宿MAYROADにて

今日は昨夜からの天気予報で強風波浪、そしてところにより雷&竜巻注意報(?)が出ている為、宗谷岬まで「バスの旅」としました。

★稚内童夢温泉8:56
稚内温泉童夢

地元の人は8~10㎞程離れた市内までマイカーで通勤や買い出しする為か?
稚内駅行きバスの出発時間10分前に到着しましたが、誰もバスを待つ人はいない。
「暗く」[ドンヨリ」とした天気の為、気が滅入りそうです(>_<)

バスからは県道254号線沿いの家々の裏手には、緑色覆われた見上げる様な、そそり立つ様な丘陵の上の陸上自衛隊の白いレドームが威圧的でした∠( ̄○ ̄;)
この港、宗谷海峡の先は国境なんですね、緊張感が有り過ぎです。
ここから先、不覚にも寝てしまった為(-.-)zzZ”稚内駅までの記憶が有りません。

★JR稚内駅前10:06
稚内駅前 (1)
ここは【日本最北端】の駅で、「鉄道マニア」(死語か?)の撮鉄、鉄子の皆さんの聖地みたいな所と言われています。

日本最北端の碑

【日本最南端】の駅である、開聞岳を望むJR指宿枕崎線 西大山駅には2月に訪れました。
詳細は「電波おやじ九州(鹿児島)の旅2013年 PARTⅠ」をご覧くださいませ<m(_ _)m>

これで北と南には到達しました。あとは【最東】のみです。

因みに、日本最東端の駅はJR根室線の東根室駅、最西端の駅は沖縄都市モノレールの那覇空港駅との事です。
気が付きませんでしたが、那覇空港駅には既に到着してました。
詳細は「電波おやじ in  沖縄2012 PARTⅢ」をご覧くださいませ<m(_ _)m>

★稚内港北防波堤ドーム10:29
バスの出発までしばらく時間があるので、今夜の宿へ電波号を預けた後、稚内港を「ぶらり散歩」
稚内北防波堤と歩道

稚内北防波堤と歩道

まるでコンサートフォールみたいな特徴ある形の防波堤を見学。
CIMG3650_convert_20130923110612.jpg

稚内北防波堤ドーム説明書き
この防波堤は戦前、稚内と樺太の間の定期船発着所として築設され、昭和6年着工し昭和11年に完成しましたが、波浪により老朽化は進み昭和53年より改良を行い昭和55年に完成したものです。

稚内北防波堤跡からオホーツク海を望む①
防波堤の上からノシャプ岬方面を望む

稚内北防波堤跡からオホーツク海を望む②
これから向かう宗谷岬も見えました。それにしても風が強いです。

★最北端・食マルシエ会場10:40
食マルシェ門
「美味しそうな」北国の食材が屋台にたくさん並んでいる、まるでお祭りの様だ。

食マルシェ遠望
日本テレビの24時間TVの収録も様で強風にも関わらず多数の来場者が居るのには少し驚きました。
東京ならたぶんこの半分くらいしか来ないかも?北国育ちの人たちには、この程度の風は関係ないんですね!

★稚内港10:45
稚内港
湾内には白波が立っており、カモメ?ウミネコ?どちらがどうなの分かりませんが?
強風に煽られて空中で停止した様に飛んでいました。(浮いているとの表現が正しい)

10:45定刻通りに「宗谷バス」へ乗り込む。
バスの名前からして「思えば遠くへ北(来た)もんだな~」と感慨ひとしお(-_- )
稚内市街地を抜けると急に雨が降り、信号待ちをしていると地震?
海外の観光客も驚く程の強風でバスが揺れる。

オロロンラインを走っていた時から気にはしていましたが、海岸からの高さ●mとの標識がやたら見受けられ、ここで東日本大震災の様な大津波が来たら高台まで逃げられそうにない(ρ_;) … 怖いですね
i~~人(-_- )合掌

そんな思いは…変化の無いオホーツク海の望んでいるとすぐに(-.-)zzZ”

日本最北端の地の地(北緯45度31分14秒)12:29
宗谷岬最北端の碑

最北端の碑説明書き

間宮林蔵像
最北端のバス停から間宮林蔵の像まで約20メートル、傘も壊れる程の横殴りの雨が混じる強風にさらされ、ずぶ濡れ…。

稚内14.9℃
みやげもの屋の上の温度計は14.9℃を指している。「寒いですね!」ではなく「凍えそうだ…寒い」
稚内14.9℃

本当に間宮さんや彼の師匠の伊能忠敬さんはここまで徒歩で来たんだろうか?
写真を2~3枚撮ったら山小屋の様なバス停へ退避。

来年の道東ツーリングでは「いい天気」になってもらいたいものです。

13:30ごろ宗谷岬からバスで稚内駅へ戻る。
ずぶ濡れに冷えた身体を温める為駅前でラーメンを食べる。

「贅沢は敵だ!」を心掛けている電波おやじではありますが、喰うんじゃなかった(ρ_;)
強風と雨でどこにも行けない観光客には選択の余地はないが、ハッキリ言って「マズイ」の一言。
残すのも「もったいない」ので無理矢理、腹へ押し込む。

夕方までホテルで待機。


★居酒屋にて19:00
夕方になると雨風もやんだので、夜のぶらり散歩開始!
日曜日の為か電気が点いている店が少ないと言うか、ほとんどない。
どうにか近くの居酒屋へと入る。

居酒屋ビール
まずはとりあえずビールで「お疲れ様でした」

メニューで何か珍しいものはないか?と探すとロシアビール有ったので、早速注文する。

ロシアビール説明書き
店の方に聞いたところロシアのビールは毎月3回樺太から輸入されて来るとの事です。
日本のビールと違って少しウォッカでも入ってそうな微妙(粉クスリが入ってそうな…)な味でした。

★ラーメン屋20:14
稚内ラーメン屋
一杯やったあとの〆はラーメンにしました。
この店はスープに魚介類を使っているみたいで美味しかったです。
また、来てみたい一店です。


■8月26日(月)曇りのち晴れ
稚内最終日、稚内駅前発の宗谷バスで札幌までの移動

★ホテルから稚内港北防波堤ドームを望む7:57
ホテルより稚内北防波堤を望む
今日は天気になるだろうか?とカーテンを開けると昨日見学した稚内港北防波堤ドームが良く見えました。
改めて、昔の桟橋の大きさが偲ばれ程の大きさです。

★稚内駅前バスターミナル8:45
宗谷バス①
「幼稚園バス」の様にカニやホタテ、シカが描かれたにぎやかな色彩のバスで出発!
市内を抜けて国道40号線で一路南下、天塩川を渡り国道232号線へ出てオロロンラインで海岸通りを留萌方面へと向かう。

南下するにつれ天気も良くなって来る。
宗谷バス②
稚内までの電波号での走行ルートを復路の逆ルートをバスで走るとまた別の景色が現われて来て楽しい!!
一昨日昼食を食べた羽幌町で休憩。

★車窓から:左側に「クマ事件の地」24㎞との標識発見!11:26

車窓より①
ここから更に山奥で起きたの事件だったんですね。そりゃー今でも、クマも出ますヨ!

★車窓から:雄冬岬・留萌市方面遠望11:47
車窓より②
フロントガラスに雨が打ち付ける音で目が覚める。

★車窓から:留萌~沼田間12:16
車窓より③
留萌から有料道路へ入ると往路時の国道233号線から所々見えた、北海道特有の白いビニールシート?で「短い海苔巻」の様に丸めた牧草が幾つも見えました。

★車窓から:秩父別町付近12:35
車窓より④
見渡すばかりの黄金色した稲穂。地球温暖化でもあり、北海道も「米どころ」にっているんですね。

★砂川サービスエリア13:01
ルートはいつしか道央自動車道へ入り、最後の休憩所の砂川SAへ到着。

砂川AS①
この頃になるとご覧の様に、真夏の太陽が戻って来ました。

砂川ASにて
おとなしく、行儀の良い、躾された動かないヒツジだな? と近寄って良く見るとオブジェ?と言うか?ただの置物でした。
あとで見ると子供が子ヒツジの頭を撫でていました。

■本日の走行距離:0Km

今夜は札幌で飲み会です!

■8月27日(火)曇りのち雨
折角、札幌まで来たので少し足を延ばして札幌バスターミナルから高速バスで小樽へ「ぶらり旅」

★小樽駅9:57
小樽駅正面
1時間程で到着。結構近いですね。

小樽駅内部
まずは小樽駅舎内を見学、古風な駅舎のステンドガラスには沢山のランプが吊るされており、陽光に照らされて綺麗でした。

★小樽駅から小樽運河(0.6km)~小樽港(0.7km)を望む10:02
小樽駅から運河・港方面を望む
駅前通りはさすが北国の金融ウォール街と言われた程の賑わいが有りました。

★ 旧「手宮線」10:11
手宮線路
歩道をテクテク最初の見学地小樽運河へ緩い坂道を下って行くと、途中に線路を横切ります。
電車が来ないのか?人が線路上を歩いている。

何線? 旧「手宮線」です。
手宮線説明書き
明治13年(1880年)北海道で最初、日本で3番目に古い鉄道との事です。
まだ明治維新から10年ほどしか経っていないにも関わらず、石炭輸送等に鉄道を導入した当時の明治政府の動きは早かったんですね!
今の政府とは段違いの気合いの入れ方です。

街中の住宅地の裏手に「歴史」が眠っていました。

★小樽運河10:16
小樽運河①
ここが有名な小樽運河です。まずはご覧下さいませ<m(_ _)m>

小樽運河説明書き

小樽運河②

小樽運河カモメ?

小樽運河③

★小樽港10:46
小樽港
青空の下、船は出て行く、煙は残る…。

★石原裕次郎記念館11:03
一時間程歩いただろうか?交差点の先にヨットのセール(帆)が3つ出て来た。
石原裕次郎記念館①
「ボス」の記念館だ!

ここが有名な石原裕次郎記念館です。まずはご覧下さいませ<m(_ _)m><m(_ _)m>
石原裕次郎記念館②


館内には入口から「西部警察」で使っていたスカGやスーパーZ等がところ狭しと置かれていました。
懐かしい…。
石原裕次郎記念館③

石原裕次郎記念館④


また、「黒部の太陽」等の映画のセットもあり、ファンにはたまらない物ばかりでした。
石原裕次郎記念館⑤

午前中は小樽で遊んでいましたが、午後はやはり昨年行ったビール園でジンギスカンしたいと思い、札幌へと戻りました。

★サッポロビール園
15:22
サッポロビール園
札幌駅北口からバスで10分程で到着。昨年は工事中の為ビニールで覆われていた煙突も綺麗に改修されていました。
北海道に来たらサッポロビールでしょう!

夕方の千歳までの時間が気になり早めに札幌駅へ戻る。

★札幌駅JR線東改札口15:38
札幌駅改札口
駅に着くなり、集まっている…何だろう?
お祭り?でもヤッテいるのかな?と思いきゃ!
構内放送が入り、豪雨でJR千歳線の線路が流されてしまい、電車が走らない…。
「ご迷惑をお掛けしますことをお詫び致します」の【電光掲示板】をボー然と眺めるても仕方がないのいで、素早く他の動く物(交通機関)を探す。

★札幌駅前バス乗り場
16:15
バス案内所で尋ねるもバスもしくはTAXIしかない、とのつれない返事。
ダメなら年休をもう一日延ばし、JR北海道へ不幸な手紙でも出してヤル!と思いながら小雨が降り始めた駅前で30分程バスを待つ…。
行列の整理にバス会社の方やおまわりサン、そしてこの騒動を記事にすべく北海道新聞?TV局のカメラマンまで押しかけて来た。

更には今が「掛け入れ時」とTAXIのおじさん達や案内人が千歳空港まで7千円でOKと行列へ声を掛けて来る。
しばらくすると「人の不幸に付け込んで」9千円、更には1万2千円と「値を釣り上げて」声を掛けて来る。

電波おやじの出発時刻は18:30
2時間程余裕があるので話には乗らなかったが、バスに乗れるまでは気が気ではなかった!
それにしてもJR北海道は、※昨年と今年との事故とトラブル続きで困りますね!
※詳細は「電波おやじ 2012年 北海道の旅 PART Ⅰ」の冒頭をご覧下さい。

バス車内
このブログを書いている時も脱線事故が発生し、「レール異常97ヶ所放置」NHKのアナウンサーも「また、事故です!(表情的に:また、ヤリました)」とのコメントするありさまです。   

バス車内から停留所を見る

来年の来道までには、チャンとしてもらいたいものです。

最後にいろいろありましたが、今回もどうにか無事に「旅」が出来ました。

さて次回のツーリングは何処へ行こうかな…?


最後までご覧頂きまして「ありがとうございました」人(-_- )合掌
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プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢56歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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