スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電波おやじ九州の旅2013年(鹿児島~博多:PARTⅢ)

●5月10日 雨のち曇り(5日目)
天気予報通りに朝から小雨模様。

レインウェアを着て、国道502号線で臼杵川を上流へ遡る様に国道10号線(日向街道)との合流地点(日当三叉路)を目指して いざ出発!

■戸上(とのうえ)橋9:20
戸上橋
野津川の旧道として架かる2連アーチの大きなメガネ橋がありました。
明治43年(1910)に架設された橋長10m程の石橋で、今から100年ほど前の貴重な臼杵市指定の有形文化財です。

■豊後大野市9:35
豊後大野市境
この辺りから国道10号線と並走する川筋は大野川と名称を変えます。
雨も上がり、道幅も広くなった歩道兼自転車道のおかげで安全安心して走行できる様になりました。

■戸次川(へつぎがわ)古戦場跡10:09
※戸次川:大分市戸次付近の大野川の古称
戸次川古戦場跡
雨の中、前もよく見えない状態で国道沿いを走っていると突然前触れもなく「古戦場跡」の標識が出てきました。
まさかこの辺りで大友 義統(おおとも よしむね)と秀吉からの援軍である四国勢:長宗我部元親・信親(討死)や軍監の仙石秀久(四国へ逃げ帰る)が薩摩島津家久勢との古戦場跡だとは思っていませんでした。
もう少し海沿いでの合戦かな?と思ってました。

しかし、標識にもある様に大友勢は動かず、九州と言えども旧暦12月(真冬の1月)に、戸次川を渡って戦巧者の島津勢に援軍(仙石秀久が功を焦った四国勢)だけで飛び掛かって行っても、島津勢が得意の「釣り野伏せ」で待ち受けている事は、日向耳川の合戦(天正5年)で敗北し、援軍を依頼した大友 義統や親父の大友宗麟がよく分かっていたのでは?と容易に思います。負けるべきして負けた戦(いくさ)でした。

■府内城址(大分城址)11:31
防府城址①
相変わらずの雨の中、大野川を渡り豊肥本線沿いの大分大学と陸上自衛隊大分駐屯地の間の国道10号線の坂道を登り、大分川を越え大分市内へ入る。

防府城址②
国道210号線で日豊本線を越え、国道197号線(昭和通り)で一気に府内城址(大分城址)へと向かう。
それにしても雨がやまないな…こんな日に黄色い自転車、黄色いレインウェア着て自転車乗ってると奇異な目で見られている鴨…。

■田ノ浦ビーチ12:11
国道10号線から高崎山を望む (1)
国道10号線から雨霧で霞む「お猿」で有名な高崎山を望む。


■水族館うみたまご(高崎山の麓)
12:32
うみたまご
雨降りにも関わらず「お猿さん」を見学に、駐車場が満車になるほどの観光客がクルマや観光バスを連ねて訪れていたのには(*_*)驚きました。

■別府市内遠望12:42
別府湾から別府市内遠望
別府湾の海岸線から雨で霞む別府市内を望むと…札幌のTV搭の様な建物がかすかに見えました。
まさか?別府タワーと言うTV搭?何ん~て思いながら、国道10号線を別府市内へ。

■別府タワー12:56
別府タワー
やはり「別府タワー」と言うみたいでした…。
タワーの前のラーメン屋で昼食!
どうも、雨降りのツーリングはやたらと腹が減る。

■別府湾のフェリー乗り場付近13:45
別府港フェリー乗り場
街道沿いのそこかしこに麦焼酎の看板が…早く一杯やりたいです。

別府湾沿いの「緩い」ルートは日出町で「豊前街道」と名を改めた国道10号線で内陸部の山道へと入って行きます。
この先の「立石峠」とは名前からしてどんなに「厳しい峠」か?と思う間もなく通り過ぎてしまった。
後は下り坂~最高~♪

■宇佐神宮までもう少し15:43
宇佐神宮までもう少し
「宇佐神宮」の看板が街道沿いにこれでもか!と言うくらい出てくる。
前方は曇り空だが、どうにか「雨」を持ちこたえている。
風向きも追い風となり、また「宇佐神宮」どんな所か?楽しみに想像していると、おのずとペダルも軽く、トロトロ走る軽自動車を抜き去っていました。
右側に「宇佐駅」発見!もうじきだ!

■宇佐神宮16:34
宇佐神宮説明書き

宇佐神宮鳥居①
向野川を渡り、国道10号線と国道213号線の交差点を標識通りに左折。
宇佐神宮は全国の約44,000社ある八幡様の総本宮であり、京都の石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮と共に、三大八幡宮と呼ばれています。
平安時代769年の「道鏡事件」では皇位継承権を狙う道鏡(怪僧)から宇佐神宮のご神託を持ち帰り、皇室を守った和気清麻呂の皇位神託事件等の舞台となったところです。

宇佐神宮鳥居②
境内に入ると巨大な大鳥居が出迎えてくれました。

宇佐神宮皇族下乗
「皇族下乗」の立札が…何か立ち入りがたい格式があります。

宇佐神宮藤の棚

■養蚕神社
宇佐神宮養蚕神社 (1)
宇佐神宮の中にはたくさんの神社も祀られています。

「養蚕神社」もその一つです。
宇佐神宮養蚕神社②

■西大門(大分県指定重要文化財)
西大門
晴れて来た!神様のお力です!

■宇佐神宮二之御殿・拝所二之御殿

二之宮から① (1)

二之宮から②

二之宮から③

■宇佐神宮・下宮宇佐神宮下宮
手前から下宮の「三之御殿」「二之御殿」「一之御殿」
拝所が三か所あります。

「二之御殿」
宇佐神宮下宮②

■若宮神社若宮神社

若宮神社から

■「護皇神社」(和気清麻呂公を祀る)
神護景雲3年(769)7月11日 和気清麻呂公は「宇佐使」として当地に参向、道鏡より皇統を守護するご託宣を受けられました。
和気清麻呂神社

■大尾山参道
大尾山参道
この参道の先にある大尾山の中腹には、和気清麻呂公を祀る護皇神社と和気公之碑が鎮座されているとの事です。
今回は残念ながら、時間的に届きませんでした。

■宇佐参宮線26号蒸気機関車
蒸気機関車
宇佐神宮は広いと聞いていましたが、確かに広い、じっくり全部見学するには半日以上の時間が必要と思いました。歩き疲れ、そろそろ「次」に行くか!と少し重くなった足を引きながら参道を戻る途中に何故か蒸気機関車が展示されていました。

蒸気機関車説明書き

■久保酒造18:21
久保①
今回のツーリングは鹿児島から宮崎大分県経由で福岡博多までを飲み友達の「町田酒酔賢人」へ伝えたところ、宇佐市豊後長洲に小さいながらも美味しい麦焼酎を造っている「酒蔵」を紹介してもらいました。

早速、山へ帰るカラスを見送りながら、夕方の畑の中を逆風にもめげず走る電波おやじ。

久保②ジオラマ
店長のお父さんには突然お伺いしたにも関わらず、ご自慢の「昭和の匂い」がする懐かし風景のNゲージのジオラマや、店舗裏手の醸造工場を見学させて頂いた上に、お土産まで頂きました。
このblogからご挨拶させて頂きます。
その折には有り難うございました。
お勧め頂いた「麦焼酎」後日美味しく頂きました。
有り難うございました。
久保酒蔵

■夕闇迫る大分路19:05
夕闇迫る大分路
夕闇迫る駅館川を渡り周防灘沿いの県道23号線をひたすら「進路 西へ!」
神秘的な山々を見ながら、小休止した誰もいないスーパー?の自動販売機で何年か振りにコカ・コーラを飲む。小学生の頃に初めて飲んだ時の様に鼻に「ツーン」ときた。

暗くなって来たので夜釣り様のヘッドライト(20m以上先を照らす事が可能)を点け様としたが点灯しない!
マズイ故障か?車体には小さいライトは付いているが、周りが真っ暗なので少し心細い…。

焦っても仕方がない、中津が何処かへ行ってしまう訳でもないのでクルマに注意ながらトロトロ走ろう!
もうすぐ今夜のお宿があるJR中津駅だ!

■中津市内の居酒屋にて一風呂浴びた後の一日の締めは、やはりこれでしょう!
中津居酒屋ビール
メガ杯でした!

■本日の走行距離128.15km.
■累計走行距離455.42km.


●5月11日(6日目)小雨~快晴
■中津城跡10:19
中津城址鳥居

中津城址①
今治城・高松城と並ぶ日本三大水城の一つに数えられ、天正16年(1588年)豊臣秀吉の軍師であった黒田孝高(如水)が山国川河口に築城したのが始まりです。
その後、細川氏、奥平氏と城主を替えて明治維新を迎えしました。

中津城址②
明治10年の西南の役において西郷方の中津隊により天守閣等が焼失し、昭和39年(1964年)に旧藩主奥平家が中心となり、市民らの寄付を合わせて模擬天守が建造されました。

奥平神社説明書き

しかしながら、維持費が高騰、赤字となった為、平成22年(2011年)城本体は株式会社千雅へ売却され、現在は一般社団法人中津城にへ運営を移管されています。

中津城址説明書き

■城内展示品
■長篠合戦絵屏風
長篠合戦絵屏風
社会科の教科書でご覧になった方もいるとは思いますが、言わずと知れた天正3年5月21日(1575年6月29日)、三河国長篠城(現愛知県新城市長篠)で織田信長・徳川家康連合軍が鉄砲の三段撃ち(と伝われている)で武田勝頼の甲州勢を打ち破った合戦の絵屏風です。

血染めの太鼓②
血染めの太鼓

鳥居強左衛門①

鳥居強右衛門(小①)鳥居強右衛門(小②)

鳥居強右衛門説明書き

双葉山
不滅の大横綱 双葉山は中津市の出身だったんですね。恥ずかしながら知りませんでした。
ゴメンナサイ<m(_ _)m>

■中津城址から周防灘を望む
中津城址石垣
石垣の上には来年のNHK大河ドラマの「軍師 官兵衛」(黒田官兵衛)の幟がまるで合戦みたいにはためいていました。
中津城址石垣説明書き



県道113号線で山国川を渡り吉富町へ。ひたすら日豊本線と並行しながら北へ向かう。
道路も平ら、坂道ほとんど無し!おまけに順風追い風に乗り順調に距離を稼ぐ。
途中で再度「小倉街道」の別称になった国道10号線と合流する。

■築城基地12:53
築城基地
街道沿いで昼飯を取っていると突然「キィーン」「ゴゥオー」と爆音を響かせジェット機が飛んで来た。
昼飯時間に近いので、自衛隊も文字道理飛んで帰って来たのかな?

■日産九州工場13:47
289_convert_20130715222638.jpg
25年も前に前職でこの工場で造られた自動車売ったな…感慨深く、懐かしく想い…。


北九州市まで後■■Kmや小倉区等の道路標識が出て来た。
夕方なのに陽射しが痛いくらいだ…いつの間にやら小倉南区へ。
国道10号線を津田西交差点で右折し、県道25号線で竹馬川を渡り門司区へ入る。

今津の交差点を左折し、県道71号線で最後の難所「鹿喰峠」と向かう。
名前からして凄い!鹿喰(しかくらい)峠?と思っていましたが、「ししはみ」or「かじき」と読むそうです。
昔はたくさん鹿が居たんでしょうね!?
この峠は関門海峡側と瀬戸内側を結ぶ分水嶺となっており、九州自動車道の新門司ICと接続しているので山道であるにも関わらずで通行量が多かった。

関門海峡側に付くと後は「下り坂最高~♪」

■門司駅前16:14
西日が眩しい!暑かった!
門司駅西日

どうにか今回のツーリングの最終目的地「門司駅」へ無事に到着。
門司駅

電波号を輪行バッグに詰めて鹿児島本線に乗って今夜の宿のある博多へと向かう。
一昨年の播州赤穂から福岡博多までのツーリングを想い出しながら車窓から九州の街並みをボ~と眺めている内に博多駅へ到着。

また、電波号に前輪取り付けてホテルと向かう。

■博多居酒屋にて20:54
一風呂浴びて旅埃を落とし、博多中洲へと繰り出す。
まずは馬刺しを肴に一杯…。
居酒屋馬刺し
居酒屋焼酎

締めは屋台で豚骨ラーメンでしょう!
天神屋台
豚骨ラーメン

■本日の走行距離:62.80km
■累計走行距離:518.22km


●5月12日(日):快晴(7日目)
今日がツーリング最終日。
昨日の門司駅到着で九州東側(鹿児島~宮崎~大分~福岡)ルートの縦断達成により、2010年の※九州西側縦断と合わせて一応九州一周を完成しました。
※詳細は電波おやじ2010年の九州道(長崎街道~鹿児島街道:福岡博多~鹿児島:PART1~5)自転車の旅をご参照下さい。

今日は夕方16:30の飛行機の時間までだいぶ時間があるので、九州出身で三鷹の同僚のお奨めの観光地(宮地獄神社)と魏の皇帝から贈られた【金印】が出土した志賀島を「旅」します。

まずは、博多駅から鹿児島本線で福間駅まで電波号と車窓からの風景を楽しみながら
30分ほど輪行の旅。

福間駅到着、暑い!まだ10時前だと言うのに路面からの熱風と太陽の反射で眩しい!!
宮地獄神社までは国道502号線で※10分程(10時前)で到着。
※輪行バックから電波号を出して組み立て、バックをたたみ、コンビニでポカリスエットを買っていた合計の時間より短い。

■宮地獄神社10:00
宮地獄神社鳥居①
今日の天気の様に元気の良いオバちゃん達が開店準備に忙しくが動き廻っているお土産屋を通り、境内麓の鳥居へ到着。
鳥居の先にまた鳥居、3つもある。階段も…あそこまで登るのか…結構あるな。

この宮地獄神社は金成・商売繁盛・家内安全・開運の守り神として、1600年程前から息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)別名:神功皇后)、勝村大神(かつむらのおおかみ)、勝頼大神(かつよりのおおかみ)の三神をお祀りしている神社で、年間100万人が参拝に訪れるとの事です。

宮地獄神社鳥居②
境内に入る最後鳥居から振り返ると「素晴らしい~眺め」のご褒美!
一直線の参道が海岸まで続いていました。

宮地獄神社鳥居と幟

山門

山門から しめなわ

しめなわ
こんなに太く大きな「注連縄(しめなわ)」は見たことない!と思っていましたが、そのはずここの注連縄が日本一(直径2.5m、長さ13.5m、重さ5t)との事でした。驚き!

ご本殿にて「今回のツーリングの無事」お礼と、これからも「日々つつがなく、平和に暮らせ」「良いことがあります」ように、お願いしました。※少し欲張りだったかな…。

参拝後、順路に従って新緑の葉陰から初夏の陽光がこぼれる参道(階段と山道)を「奥の八社めぐり」へと向かう。
奥の宮幟
途中、幾つもの鳥居がありそれぞれ神様を祭っており、一周するだけでいろいろなご利益を効率的に頂ける順路です。

311_convert_20130715231517.jpg
「奥之宮不動神社」へ到着するとご覧の通りの色とりどりの幟(のぼり)が出迎えてくれました。
奥の宮のぼり
何だか?とてもご利益ありそうです!!

■民家村自然広苑
くど造り民家
くど造り民家説明書き
「奥之宮不動神社」へ参拝後、参道を下ると木陰の向こうに三角屋根の合掌造り(がっしょうつくり)の家が見えました。
何で?ここに富山県地方の合掌造りが有るんだろう?と坂道を下ると、途中にも古いくど造り民家(江戸時代)もあり、裏手にはお馬さんがご飯食べてました。
くど造り民家の馬

■富山県合掌造り
合掌造り
いつかは本物を見に行きたいな!

■禊池(みそぎいけ)
禊池
池では鯉が群れ飛び跳ね、水辺では鳩と鴨orオシドリ(?)が仲良く戯れていました。
何んか~癒される。
禊池花

■日本一の大鈴
大鈴外観
直径1.8m、重さ450kg見るからに重そう…。どんな音がするんだろう…?
大鈴

■日本一の大太鼓
大太鼓外観
牛の一枚皮で作られた直径2.2m、重さ1tの大太鼓。
1月1日午前零時に大太鼓は打ち鳴らされ数キロ離れた所にも響くとの事です。
さぞかし迫力ある音でしょう!
大太鼓

■六百俵の碑
六百俵の碑説明書き
江戸時代、飢饉の時でも年貢を完納した功績により、お殿様よりご褒美にお米六百俵を頂いたありがたい記念碑です。

六百俵の碑
「備えあれば憂いなし」のお手本ですね。

■こだわりのあじ からあげクマちゃん
クマチャンコロッケ
参道を下り、電波号が待つ駐車場へ向かう途中。
「全国コロッケコンクール金賞受賞」の文字が眼に飛び込んで来た!
陽気で元気の良い赤い帽子を被ったオバちゃんが揚げるコロッケのいい匂~いに誘われ、出来たてのひとつ百円のコロッケを食べる。
美味い!流石自慢の味!!

店先でのオバちゃんとの会話
オバちゃん:オートバイで来る人は結構いるけど、自転車来る人はあまり見かけないね…これからどこ行くの?
電波おやじ:「金印」が出た志賀島行くンだ!
オバちゃん:いつ行くの?
電波おやじ:「今でしょう!」
何~て言って「ケラケラ笑う」オバちゃん、赤い帽子とエプロン姿が良く似合ってましたヨ!

■宮地浜海水浴場11:12
宮地獄海岸
宮地獄神社から見える一本の参道の先を見に住宅街を抜け国道495号線の海岸通りへと向かう。
海岸から宮地獄神社へ向かう両側には狛犬が参道を守ってました。

海岸ウインドサーフィン
玄界灘の浜辺ではすでに海水浴やウンドサーフィンの先には薄っすらと相島や志賀島が見えました。

玄界灘沿いを国道495号線で博多方面へ和白の交差点を右折し、防砂林とJR海の中道線に挟まれた海の中道(県道59号線)で志賀島へと向かう。
所々に防砂林から溢れた砂が南国九州の強い陽射を浴びて白く輝いている。

■金印公園12:53
金印神社の碑
志賀島に渡る回廊付近でゴーグルの中にも砂が入って来る程に風向きが逆強風となり、なかなか前に進めない。
和白の交差点から20km程しか走っていないが、なかなか厳しいルートでした。

■金印公園からのこのしま遠望
金印公園前ではオバちゃん達がお弁当食べながら「干物」を売ってました。
金印公園前の干物
この陽射しならすぐ「干物」になりそうです。

金印①
金印公園とは

金印公園案内図

金印②

金印公園広場
南北が逆になっている地図。

金印とは何?

金印の使われ方

span style="font-size:x-large;">■志賀島からの帰りのルート
帰り道①
天気良すぎ…陽射し除け(並木道)がないのが辛い。
帰り道②
人間の「干物」にならない様、十分水分を摂りながら来た道(県道59号線)を雁の巣球場を右折しアイランドへ渡り、博多湾沿いの緩いルート抜け、国道3号線で博多駅前のクロネコヤマト中央駅前センターへ到着。

ここで電波号とはしばしお別れ「ツーリングお疲れ様でした」「今回もパンクもなく無事に走行してくれて有り難う」

■本日の走行距離:57.41km
■総合計走行距離:575.63km


16:30博多発のSFJ(スカイマーク)で羽田へ。
「ずいぶん派手な塗装の飛m行機だな…。」と隣の飛行機眺めていると何と!
「ちびまる子ちゃん」がこちらを向いて笑っていました。
FDAちびまる子
※飛行機はFDA(FUJI DERAM AIRLINES)でした。

曇り空の下、スカイツリーが見えて来た! 江戸東京へ戻って来たぞ!
スカイツリー

明日は仕事だ!!

次はどこへ行こうかな~♪








スポンサーサイト
プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢56歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。