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電波おやじ九州の旅(鹿児島~博多:PARTⅠ)2013年

■5月6日快晴(1日目)
●JR隼人駅前11:54
JR隼人駅
2月と同じ時間のソラシドAreに乗り再び鹿児島空港へ到着。
九州は真夏に入った様に陽射しが強く良い天気。
前回のツーリングで悩まされた桜島の噴煙(灰)が降って来る前に、空港近くの県道56号線沿いのクロネコヤマトへ我が愛車「FELT電波号 」を取りに行く。

早速、麓の町までの県道473号線を下り国道223号線経由で国道10号線に乗り継ぎ都城へと向かう。
隼人駅前…薩摩隼人?と関係あるのか?分からないが?とりあえず、一枚

●珍しい名前のホテルの看板発見!12:44
ホテル京セラ

●手籠川口から桜島の遠望12:59
手籠河口から桜島を望む
橋の上から見慣れている方向とは異なる方向から桜島を「ボ~と」眺めていると、川面では名前も知らない魚が「キラキラ」と群れてました。

東九州自動車道の高架の下を潜り抜けると国道10号線は山間へと入って行きます。
ここからが県境に向かう為、坂道が苦手な電波おやじには大変辛い!
暑い上に「遅い車は登坂車線へ」の標識が立て続けに出現(ToT)

●旧都城県庁跡15:32
都城県庁跡
苦闘の末、幾多の峠道、坂道を乗り越えると急に視界が開けた。
どうにか都城市内へ到着。
とりあえず、都城駅前のホテルまでへ向かうが…予定より90分程早く到着したみたいなので観光標識に誘われる様に市内観光を開始!

●都城島津邸15:41
都城島津邸
都城市役所から5分程で「都城島津邸」へ到着します。
都城島津邸案内版

島津邸丸に十字

特徴ある「丸に十字」の家紋は鎌倉時代から明治維持まで薩摩、大隅、日向の3ヵ国を領有していた島津家の家紋です。
そして博物館で説明を聞いたところ、ここ都城が島津家発祥の地との事です。
てっきり、鹿児島が発祥の地だと思ってました。勉強させて頂きました。


島津邸こいのぼり
美しい邸内の庭では、端午の節句だった事でもあり、青空の下、鯉のぼりが泳いでおり、邸内では武勇の誉れ高き島津家らしい5月人形の「兜」が所狭しと展示されてました。
島津邸兜

島津邸庭園

島津邸内部料理
ここには昭和天皇もご宿泊されており、当時の料理を再現されてました。

●都城駅前16:49
JR都城駅前
今夜は駅前のビジネスホテルへ…南国でもあり、夕方と言うのに陽が伸びたせいか、妙に明るく陽射しが強い。
駅には「がんばろう日本」の垂れ幕が!東日本大震災の他に、新燃岳噴火!鳥インフルエンザ!口蹄疫!が…日本中、何時でも、何処でも、何に対してでも、頑張らなければ。

■本日の走行距離:58.69km


■5月7日快晴(2日目)
●都城市郊外8:51
都城郊外(レンゲ畑)
国道269号線で宮崎・青島方面へと向かう。今日もカラットした快晴、出足も順調!住宅街を抜けると「蓮華(レンゲ)畑」が現れて来た。
子供の頃は…春先になると水を引き込む前の田んぼには蓮華が一面に咲いていたものでした。
懐かしい…春先の風景です。

●熊野神社9:06
八幡神社遠望
国道269号線沿いから時折住宅地の合間から、頂上に鯉のぼりを揚げている小高い山が見え隠れして来ました。
何だろう?とつかさず「寄り道」開始!

八幡神社階段
近づくと鳥居の扁額には「熊野神社」とあり、ずいぶん急な階段の上に鯉のぼりが青空の中、気持ちよさそうに泳いでました。

●JR青井岳駅付近(都城宮崎両市境)10:20
日豊本線のJR山之口駅を過ぎる辺りから国道はホトトギスの鳴く山間部へと入って行きます。

青井岳駅付近橋
道の駅山之口で小休止し、ここからは長~い坂道から始まります。
温泉や自然公園の看板が出てくる頂上の都城宮崎両市境付近では当然、坂道も「急角度」となり、登るのも一苦労…どうにか市境の橋へ到着、再び小休止。(無理はしない、先はまだ長い)

都城と宮崎市境の橋の上から
橋の上から写真を撮ろうとしたが、高所恐怖症なのでオッかなびっくりでどうにか橋の下を1枚「激写」のつもり。

●宮崎市郊外10:49
宮崎市郊外
宮崎県ライフル射撃競技場から宮崎市街地まではほとんど下り坂。
「人生下り坂最高~♪」なんて言ってはみたもののやたらとスピードが出る。
軽く法定速度の50㎞をオーバーしてしまう。
バスやトラックに追いかけられ、ヒーヒー言いながら、コケない様ににハンドルにしがみ付きどうにか麓へ到着。

●宮崎県総合運動公園12:54
宮崎県総合運動公園
国道269号線と県道338号線の交わる大久保交差点を海岸方面へと向かうと、今度はJR日南線の踏切を超え367号線に突き当たり、更に青島方面へとルート変更する。

南国国定公園標識
いつしかルートは国道220号線となり周りの景色も「南国風」に変化していました。
国道10号線

鵜来橋で加江田川を渡り「ひむか神話街道」で青島目指す!向こう岸に周りの景観に馴染まないドーム型の建物が現われて来た、
ドーム型の建物
何だろう?あとで時間があれば「偵察」しょう!

●青島13:20
青島①
日南線沿いに南下し、青島へ到着。
この辺りは交通の便も良く、ホテルやゴルフ場、海水浴場等が整備されている為、平日なのに結構な人だかり。
青島参道へ通じる仲見世通りは観光客で行き来に手間がかかる程でした。
みんなゴールデンWEEKをずらして取っているのかな??

青島②
参道入り口の「渚の交番」近くに電波号を駐輪し、弥生橋で青島参道を渡り青島へ向かう。
青島参道灯篭

青島③
今の時間は引き潮の為、青島特有の「奇形波触痕」や「鬼の洗濯板」が良くわかりました。

鬼の洗濯岩
自然の造形には驚くばかりなり。

●青島神社13:32
青島神社
恥ずかしい事に周囲2Kmにも満たない青島には、日向灘に「鬼の洗濯板」があるだけくらいにしか考えておらず、「青島神社」があるとは考えてもおりませんでした。

山幸彦海幸彦
海幸彦様、山幸彦さま、ごめんなさい<m(_ _)m>

青島ジャングル
青島神社の裏手には恐竜でも出て来そうなミニジャングルとなってました。

三輪タクシー?
珍しい形の3輪バイク?トラック?が駐車中

青島④
小一時間ほど青島見学した後、海岸沿いの遊歩道から見る青島はとても綺麗でした。


木の花ドーム
加江田川の河口(ほとんど海岸)に架かる橋を渡り宮崎県総合運動公園に入ると、先ほどのドーム型の建物が出て来ました。
このドームは「木の花ドーム」と言い、サッカーコートが入りそうなぐらいの大きさでした。

JR日南線と並走する様に国道220号線から県道367号線経由で宮崎市内へと向かう。
途中の宮崎空港で、背の高い雑草の向こうから爆音を響かせ「突っ込む」様な道路スレスレの低高度でに着陸する、小型のセスナが怖かった…パイロットの顔見えた!

●宮崎県庁16:26
県庁入口
大淀川を渡るとルートはまた国道220号線となり、県庁前の楠の街路樹を抜けると古い造りの宮崎県庁舎が出て来ました。

宮崎県庁正面

宮崎県庁とサボテン
ゲートの警備のおじさん(電波おやじもオジサンだが…。)が「今は庁舎の2Fまでは見学自由です」と案内してくれました。

みやざき犬
正面玄関にはシンボルキャラクターの「みやざき犬」がお出迎えしてくれました。
階段やロビーには大理石が使われており、どこかの古い博物館の様な雰囲気がありました。
2階にいた警備員さんより「宮崎県庁は全国で4番目古い庁舎です!」とご説明をいただくと共に、東国原(タレント:そのまんま東)知事時代は観光バスで庁舎を見学して廻る観光客の応対で大変だったとの事でした。

●因みに現役で古い都道府県庁舎TOP5
1位:大阪府庁舎1926年(大正15年)、2位:神奈川県庁舎1928年(昭和3年)、3位:愛媛県庁舎1929年(昭和4年)、4位:宮崎県庁舎1932年(昭和7年)、5位:富山県庁舎1935年(昭和10年)




●居酒屋にて
宮崎市居酒屋外観
大淀川沿いの温泉旅館で一風呂浴びて、地元名物の「鳥料理」のある居酒屋へ…。

こちらで焼酎をお願いすると徳利に入れて持って来てくれます。
枕崎でもそうでした。
宮崎居酒屋店内にて

疲れを取るには鶏肉(胸肉だったか?ももだったか?忘れましたが)が一番との事ですので、早速お願いして疲れを癒しました。

■本日の走行距離:71.33km
■■累計走行距離 :130.02km






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プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢57歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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