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電波おやじ九州(鹿児島)の旅2013年 PARTⅠ

■2月8日(金)快晴
寒い早朝5時起床!
駅までの薄暗い冷たい歩道を、T武T上線のT武練馬駅まで歩く。
この寒い風の中、ジョギングや散歩している「気合が入っている」お年寄りが多数いる事に驚く。

●鹿児島空港10:38
ソラシドAIR
8時過ぎに聞いた事ない「ソラシドAir」と言う航空会社(ANAとの共同運用便)で東京よりは少しは「温かい?」と思う鹿児島へ出発!
それにしてもずいぶんと派手な機体色…。
山の中に有る鹿児島空港から「逆落とし」の様にリムジンバスは鹿児島市内へ坂道を下る。

●JR鹿児島駅12:00
鹿児島中央駅
今回のツーリングは青空の下、ここ鹿児島中央駅前から指宿経由で枕崎、復路はJR枕崎線で指宿の一手前の山川(港)からフェリーで大隅半島の根占へ渡り、鹿屋~垂水~桜島(熔岩道路)を通り再びフェリーで鹿児島市内へ戻るコースです。

お昼は駅前商店街で「うどん定食」700円けっこうボリューム有りました!
鹿児島中央駅前商店街(うどん定食)

●鹿児島市内13:52
鹿児島市内国道225号線
駅ビルの観光案内所で鹿児島県のロードMAPをもらい、順風満帆(北風)に背中を押されて錦江湾沿岸を国道225号線で指宿(いぶすき)まで一路南下。
風は少し冷たいが、天気快晴、青空の下、国道225号線で一路、指宿目指していざ出発!

●鹿児島南港より桜島遠望14:04
国道225号線からの桜島
信号待ちでナニゲニ振り返ると、噴煙上がる桜島に見送られているようでした。

●奄美の里 14:18
奄美の里
街道沿いにひときわジャングルぽい建物を発見す。
つかさず偵察開始(@_@) 都喜ヱ門さんが創りだした大島紬や物産の展示館でした。

●日鉱日石石油タンク基地15:17
海岸沿いをJR指宿枕崎線と並走する事小一時間ほどで海岸から出っ張る様に大きなタンクが現れて来ました。ここが有名な石油備蓄用タンク群。
日鉱日石石油備蓄基地さくら
正面入口ではもうサクラが咲いていました。

左右に椰子の木が並んだ正面ゲートからの風景は昔どこかで見たな…そうだ!
日鉱日石石油備蓄基地正面ゲート
「国際救助隊」の秘密基地サンダーバード2号の滑走路と同じダ!

●生見(ぬくみ)海水浴場15:48
生見海水浴場看板
ここまではほとんど平坦で路面状態も良く快調にペダルが進む!
通りの反対の家の犬がワンワン&キャンキャン吠える、錦江湾に面した生見?なまみ?「何が見られる?」?海水浴場で小休止。

海岸から桜島と備蓄基地遠望
綺麗な波打ち際からは先ほどの備蓄基地の石油タンク群(左中段)と桜島(右中段:噴煙が出ていない)が小さく見えました。


●道の駅いぶすき
16:10
篤姫の碑
NHKの大河ドラマ「篤姫」は観てませんでしたが、 「篤姫」の碑が有りました

小高い公園からは、先ほどより長い噴煙を上げる桜島が遠望できます
大隈半島から桜島の溶岩道路を走る時に噴煙が上がらなければと願いつつ更に国道226号線を南下する。
道の駅いぶすきから見た桜島

●指宿郊外16:26
そらまめの里看板
坂道のてっぺんでJA指宿の「そらまめの里」日本一の看板発見!
おつまみに良く出て来る…そら豆が特産品なんだ…。
何だかビールが飲みたくなってきました・

指宿市内に入り、市役所前を通り宿へと向かうが、途中迷子になり宿近くを30分程グルグル廻る。
川面から湯気が出ている!温泉街だけの事はある。
少し遠回りしてしまったが、これも「旅」温泉がが楽しみだ! 

●はなれの台所 凛(りん)19:22
凛の料理①
旅館の女将さんの紹介で訪ねた居酒屋の大将の奢りで「きびなご」の刺身を頂きました。
ご覧の様に食べるのが勿体ないほど光り輝いていました。
芋焼酎の肴にはピッタリでした。

もう一度食べたいデスね!酒の勢いも合ってか?いつの間にやら地元の皆さん(県会議員、造園業ほか)と一緒になって「芋焼酎」で乾杯!の連続!「今夜はスッカリ酔っ払っちゃいました(-.-)zzZ」

●本日の走行距離:55.67km


■2月9日(土)快晴
●ふれあいプラザなのはな館
なのはな館
今日の天気はどうかな…。なんて考えながら少し薄暗い早朝の誰もいない近く(往復3~4km?)のコンビニまで朝飯(パンとサラダ)買いに一走り。

コンビニの向かい側には来るときから気になっていた建物、温室の上にUFOか飛行船を乗せた異様な形の「ふれあいプラザなのはな館」がありました。
ここでも温泉に入れるみたいです。

●川久旅館
昨夜、一緒に飲んだ永峰さんよりガツンと来る「芋焼酎」一升瓶のお土産まで戴き、「指宿大好き」になりました。
川久旅館

●指宿温泉(天然砂むし会館)9:29
すな蒸し温泉①
国道226号線沿いに「砂むし温泉」の看板発見!
つかさず、どんなもんか?誰か埋まっていないか?と…寄り道。
TVでは観ていたがこんなにも波打ち際の砂浜から「湯煙」が上がっているとは思っていませんでした。

寒風に吹かれながら、近くのホテルや旅館から浴衣姿のお嬢様?が下駄を突っ掛けて砂に埋められに来てました。
湯冷めして風邪引きそう。
すな蒸し温泉(斉藤茂吉の歌碑)

防波堤には斎藤茂吉や与謝野 寛 晶子夫妻の「歌碑」がありました。
すな蒸し温泉(与謝野晶子の歌碑)
彼らも「砂むし」したんでしょうか?
すな蒸し温泉(与謝野鉄幹の歌碑)


●かつおぶしの町:山川町10:08
「砂むし会館」を後にして、国道226号線(成川バイパス)にて、未確認生物一説には古代の恐竜の生き残り?と言われている「イッシー」がいると言われる池田湖へ立ち寄り、枕崎までのルートを選択する。

前方に「開聞岳」の頭がかすかに見えて来た。
もう少し!もう少し!!と気合いを入れてペダルを漕ぐ。
かつおぶしの町山川町
それにしても「登るのか?下るのか?はっきりしないルートだなぁ…。」と呟いていると、「かつおぶしの町 山川町」の看板発見!
カツオブシが有名なんだ?昔、おばあちゃんの手伝いで「鰹節削り」したっけな…妙に懐かしい。


●開聞岳発見!
10:27
開聞岳①
国道226号線の歩道も狭い坂道を、観光バスに追いかけられながらも春の陽光を浴びて「キラキラ」輝いてる太平洋を目指して一気に下る…(ノ><)ノ

麓では綺麗な姿の「開聞岳」がご褒美として、待っていました。
こんなにも美しい~とは(◎o◎)驚きました。

街道沿いの畑には鹿児島名物の「そら豆」が栽培されていました。
開聞岳とさら豆と電波号
そら豆畑のオヤジさんから「焼酎のツマミに…と?」そら豆をお土産に頂く。

そら豆畑
培されている生「そら豆」を見るのは初めてでした。
それにしてもこんなにもサヤが大きいとは…?

開聞岳とそら豆畑

青空と開聞岳と電波号とそら豆、なかないい感じデスね!

そら豆畑の先には太平洋に浮かぶ竹島・硫黄島が春もやの中霞んでいました。
硫黄島遠望

●JR西大山駅前 10:48
西大山駅説明書き

西大山駅①
国道226号線を更に進むとJR 最南端:JR九州 指宿枕崎線の西大山駅の標識が現れて来ました。
国道から畑の中を通り駅に近づくにつれ「臭い匂い」が 漂って来ました。何と小さな駅の真向かいは、何か?の葉っぱを満載した軽トラックが工場へ入って行く臭い「漬物工場」がありました。
今、思い出しても「臭かった!」

西大山駅から見た開聞岳
気分を取り直して開聞岳が美しいホームへ!素晴らしい!!

西大山駅黄色いポスト
珍しい「幸せ届ける黄色いポスト」

●池田湖11:31
池田湖ドライブイン

池田湖イッシー像
UMA(Unidentified Mysterious Animalの略)日本語略:謎の未確認動物で有名な「イッシー」を発見しに池田湖へ向かう!

行程は大した坂道でもないし、距離も長くはないが、さすがに「腹減った!」力が出ない。出力低下!
ヤットコサ!池田湖の湖畔を廻り到着。
イッシーが笑ってお出迎えしてくれました。

池田湖黒豚定食
昼飯は鹿児島名物黒豚豚カツ定食…食わずにいられない。
風は冷たいが、日差しは「もう春」ですね♥


●菜の花と池田湖の先には開聞岳が美しい~♪12:22
池田湖と開聞岳と菜の花畑
湖面をしばらく眺めていましたが、イッシーは出て来ませんでした。

●枚聞神宮12:56
枚聞神社正面
枕崎へのルートへ戻る為県道28号線で国道226号線との交差点へ向かう。
途中の枚聞神宮へ「道中の安全祈願」の為、参拝。
枚聞神社説明書き


枚聞神社クスノキ

枚聞神社説明書き

枚聞神社クスノキ説明書き
山門脇には大きなクスノキがあり、朱色に彩られた本殿は大変美しく、木立の先には開聞岳が小さいながらも望めました。

さすが「薩摩国 一ノ宮」と言われるだけの格式と荘厳な趣きが有る神社でした。

●せびら自然公園13:21
海岸
海岸沿いに国道226号線を進み小休止。
ここからは「白砂青松」の美しい松の木立と海岸、そして枕崎方面が望める。
振り替えると海からそそり立つ様な美しい~開聞岳が「道中ご無事に!」と見送ってくれました。
せびら海岸からの開聞岳

●枕崎市郊外14:34
枕崎かつおぶしの看板
枕崎街道を進むにつれ「南国」に相応しく気温が高く、陽射しも強くなってきた。
やたらと「焼酎」の看板が目に入る。

上空では「トンビ?」or「タカ?」の他に翼が異様に長いグライダーが青空を駆け上がって行きくのが見えます。
枕崎が「鰹節」で有名な町とは知りませんでした。

●枕崎市街地到着15:06
火之岬
市街地の入口のからは枕崎港や火之神岬が望めました。
まずは坂道を下って港や駅前へ向かう。

●枕崎駅前15:25
枕崎駅入口
現在、駅舎は取り壊され更地となっており、無人のホームにディーゼル車が1両止まっているだけの寂しい駅舎が有るだけでした。

●枕崎港15:54
枕崎港
西陽に染まる誰もいない港に、独り佇む(たたずむ)電波おやじでした…。

枕崎港カツオと人魚像
風が強いので、今夜は早く宿で一風呂浴びて、焼酎とカツオするしかない!


●枕崎(居酒屋にて)

枕崎居酒屋(カツオ刺身)
枕崎市内(特に駅周辺)にはコンビニが見当たらず、素泊まりの電波おやじは、駅前のスーパーまで往復25分程、朝飯を買出しに行く事となりました。

枕崎居酒屋(焼酎
夜風に当たり冷えた身体を新鮮なかつおとシメサバを肴に、「焼酎のお湯割り」で暖める。
芋焼酎のお湯割りを注文したら、日本酒の様に徳利へ入れてもって来ました。初めてみました。

枕崎居酒屋(カツオラーメン)
締めにはここでしか食べられない「かつおラーメン」をいただきました。
麺にかつおが入っていて、DHCが入って「美容と健康」に良いとの事です。

これで明日も頑張るぞーV

●本日の走行距離:62.49km
●累積走行距離 :118.16km


PARTⅡへ続く…。

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プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢56歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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