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2011年四国一周(PART1:さぬき高松~高知編)自転車の旅

今回はついに四国へ上陸!ゴールデンウイークを利用して香川県高松市から時計回りで「海を見ながら」四国一周を目指しました。
四国4県は面積的には岩手県より狭いと聞いてはいたが、やはり外周を廻ると約900Km程あり、今までのツーリングの中で一番の長距離ツーリングとなりました。
では、東京羽田から始めましょう!

■2011年4月28日(木):晴れ
15:40 羽田発のANA997便にてさぬき高松へ
羽田空港にて
東京は快晴、初夏の空には早くも入道雲が現れている。ゴールデンウイークの前日にも
関わらず機内は満員御礼<m(_ _)m>

雲間から見える南アルプスの山々には、所々に残雪が見える。
機内から雲海を望む
銀翼越し見る雲海が美しい!!

16:55
讃岐平野に点在するため池(用水池)を上空から眺めながら一時間ほどで、さぬき高松空港へ到着。 南国と言うので油断した訳ではないが、東京より少し寒い。(山にある飛行場で風通しが良い為かな?)
『今日は何処で飲もうか?』と夕陽が暮れ行く町並みを眺めながらがリムジンバスで高松市内へ向かう。
市内に近づくにつれ、地元名物土産の『讃岐うどん』や『灸まん』の看板が出て来る。
   
■4月29日(金):晴れ
朝食後、自転車を組み立て、少し肌寒い国道11号線を最初の目的地(志度)へ向かう。
高松市内は路肩も広く、路面状態も良好!順調な滑り出し!!
遠くに源平合戦で有名な屋島が見えて来た。ここまで義経は来たんだな~!
屋島遠望

途中、道の駅で小休止、瀬戸内海が美しい!
道の駅にて

さぬき市志度の国道11号線沿に『平賀源内のふるさと』の看板が見えて来た。ようこそ源内の里へ

この先に、本当に遺品館(生家跡)や記念館がとかあるのか?と思い、ガソリンスタンドのオジサンに道を尋ねる。さすがに地元出身の名士だけあって、快く道順を教えてくれました。

真夏の様な太陽が照る付ける踏切を渡り、どこにでもある様な田舎の街並みを行くと、何気に「平賀源内先生遺品館」が右手に現れて来た。
源内先生遺品館
遺品館(源内さん紹介文)

同館は源内さんの生家跡にあり、館内には有名な「エレキテル」の模型が昔からそこにあった様に無造作に置かれていたのには少し驚きました。
エレキテル(遺品館)遺品館館内

裏手には珍しい薬草園や源内焼の窯があり、「源内焼(陶器)」の作成現場を見学する事が出来ました。
野草園

源内焼窯

平賀源内源内先生像
享保十三年(1728年)、高松藩士(足軽)の子供として生まれました。
幼少よりからくり細工が得意な少年で「天狗小僧」と呼ばれ、20代前半に長崎へ留学して学問に目覚めると共に「発明」の基礎を学びました。
その後江戸へ出て、蘭学者の杉田玄白らと親交を結び、日本全国を巡り秩父や秋田の「鉱山開発」や「エレキテル」の発明、日本で最初の「物産博覧会」を催したり、更には現在ではすっかり夏の風物詩となっている「土用の丑の日」のキャッチコピーを創るなど、「マルチな才能」がありました。
しかし、晩年は淋しく。ある大名屋敷(一説では老中、田沼意次)の修理を請け負った際に、酒に酔ってに修理計画書を盗まれたと勘違いして2人を殺傷□ヽ(*`0´)_/した為、小伝馬町へ投獄され、12月18日に破傷風により獄死、享年52(-人-)
源内先生説明文

平賀源内記念館 11:00
平賀源内記念館
平賀源内先生遺品館から海沿いの街中を自転車で数分で記念館へ到着。昼前にも関わらず見学者は誰もいない。
源内先生の生い立ちのスライドや手の混んだ形を押して造る珍しい源内焼の作品を多数見学する。
※館内は撮影禁止の為、「エレキテル」実物模型等をご覧頂けないのが誠に残念です。


四国八十六番(志度寺)11:05
86番志度寺
記念館から国道11号線へ戻る途中、町並みの先に五重塔が見えて来た。何だろう?と覘(のぞ)くと源内さんの菩提寺で、四国八十八 箇所巡りの八十六番目の綺麗なお寺でした。
四国八十八番目はどの辺だろう?などと道端で写真を撮っていると、白い服(何て言う装束かは知れませんが?)を着た「お遍路さん」達が杖をつき、鈴を鳴らしながらお寺へ入って行きました。
志度寺山門
自転車をコロガして山門へ到着。山門の阿吽(あうん)像と大きな「わらじが」気合いを入れて歩け!私には「ペダルを漕げ!!」とでも言ってる様でした。

南国の明るい日差しの中、国道を東に、徳島県鳴門へと向かう。

香川県徳島県県境 12:28
香川徳島県境
源内先生の関連施設で朝からフラフラしていたので、走行スケジュールに1時間程遅れが生じてしまった。。。。。。(ノ゚◇゚)ノ
幸いにも追い風に乗り、無事に県境の坂道を登り切ると、反対側の徳島県側から高校生くらい(男2人)がママチャリで『香川県に入りました…。』なんて言いながら(゚O゚;)ハァハァと県境の坂を登って来ました。彼らも四国一周するのかな?


鳴門海峡遠望13:05
鳴門遠望
国道11号線沿い海岸(絶壁))に自転車を止めると遥か遠くに鳴門海峡方面が望める。
瀬戸内海はとても綺麗だが…。電波おやじは高い所が苦手。
/(ェ0ェ)\命がけのショットを撮りました!

国道11号線経由で県道42号線へ入り、鳴門市のプレハブ小屋のラーメン屋で昼食(確かラーメン&チャーハン定食だったな)
東京から来たと言うと、オヤジさんとオバさんが『地震で大変だったね~。東京は放射能、大丈夫?!』と、何だか根掘り葉掘り食べながらの「尋問」を受けました。
そんなに悲惨で可哀想に見えたのか?ワザワザ、ラーメン屋の隣のご自宅から「鳴門市観光ガイドマップ」を探してきてくれました。
一息入れた後、小鳴門橋を渡り、鳴門大橋へ向かう。

鳴門大橋遠望 14:34
鳴門大橋
鳴門小橋を過ぎ、下り坂とトンネルを潜り抜け、さらに進むと白砂の砂浜の先に『鳴門大橋』が見えて来る。

鳴門大橋(展望台より)15:03
鳴門大橋①
震災の自粛ムードの割には国内外の観光客も多く、橋の近くの駐車場は満杯でした。
ここからの眺めは絶景です。ちょうど鳴門の渦潮の時間帯なのか観光(見学)船が何隻も橋の下を通り過ぎ、渦潮の所に停泊している様でした。(本当は航行しているのですが潮流の為止まっている様にに見えました)
鳴門大橋②
※本来ならば鳴門大橋の橋桁から海面を覗き見る事が出来る展望台から『鳴門の渦潮』を見るたいところだが、高所恐怖症と時間がないのでヤメました。


吉野大橋 16:33
西に傾きはじめた太陽を気にしつつ吉野川を渡り徳島市内へ入る。橋の向こうに徳島城址がある眉山(びざん)がえる。
徳島県は江戸時代淡路と阿波の2ヶ国25万7千石のお大名、蜂須賀家の城下町。
吉野川大橋
城址は静かな市街地の掘りに囲まれた緑豊か公園となっており、地元の人達の憩いの場所になっていました。

徳島城址  17:02
徳島城公園
徳島城説明文
徳島城正面(二本松)

徳島城鷲の門鷲の門
夕方5時を回っても陽が長くなりこの明るさ!暑い!散歩中オジサンや犬もバテぎみ。

蜂須賀家政公銅像蜂須賀家政像
蜂須賀家政説明文

源内さんのエレキテルや鳴門大橋の見学に時間を費やした為、夕暮れの国道55号線を爆走するも陽すっかり西へ傾いている。
小松島市の国道55号線沿いに「旗山(義経騎馬像)」の標識が見える。
旗山(義経騎馬像):源平合戦時に山頂に源氏の白旗を掲げて兵士の士気を高めたと言われています。

しかし、宿がある阿南市に着く頃は陽はすっかり落ちてしまった。この時間では光が見えるのは所々のコンビニだけだ。カエルが鳴き、タヌキが走り廻る田んぼの中の夜道を一人、「空き腹」を抱え電波おやじは走るので有りました…今、思いだしても「腹が減ります」

●走行距離:133.88km


■4月30日(土):晴れ後に曇り
今日は徳島阿南市から室戸岬経由で高知県へ突入の長丁場の為早めに出発!したが、国道55号線へ乗る前から逆風(強風)の中へのスタートとなった。
室戸岬への海岸線沿いには太平洋の強い潮風が吹き付け(逆風)銀輪前に進まず。

国道55号線 徳島阿南 09:51
国道55号線徳島阿南
掲示板には強風でクルマがヒックリ返る表示が出ているではないか!こんな風で室戸岬の先へ今日中に届くのか?と(`へ´)怒り込み上げて来ると共に(´o`;) ため息が出て来る…。

美波町(ウェルかめ)の看板がある山間部に入る。11:30
ウェルかめ看板

峠道の頂上町境でやっと一服するも束の間、今度はまるで真夏の様な太陽の暑さ日射しに襲われる (-_-;)
本当にカメの様なスピードで峠道を登り降りしながら室戸岬を目指す。

鶴カメ
ここは「アカウミガメ」の産卵地で有名で、民話の浦島太郎を竜宮城へ連れてったのもこのカメとの事です(?)
コレクションの中に「アカウミガメ」のフィギュアが有ったので、お友達の「つるチャン」とのツーショットを載せます。

逆風は更に強くなり、また路面状態も悪くなる。走行スケジュールの遅れが気になり、焦るがどうにめならない。

所どころで小休止しながらペダルを漕ぐが、何だか?いつもの走りとは調子が違う。
荷造りをシッカリしているのに何故か?後ろが重い、フラつく。
国道55号線(土佐浜街道)の山間部を一路室戸岬へ向かう、なかなか「海」が見えない。ノロノロ走行。速度13~15kmをKeepするのがやっと。

室戸阿南海岸国定公園 12:38
室戸阿南海岸国定公園

誰もいない砂浜。13:33
風も強く、おまけに室戸岬に近づくに従い路面状態も悪くなって来た…何故か物淋しい…(-_-;)
誰もいない海岸

室戸岬まであと20kmの標識が出て来た!もう直ぐだ!気合いを入れ直してペダルを漕いでいたら、突然パンク(-.-)
時折、お遍路さんの行き交う防波堤脇の歩道で修理 を行う(-o-;

後輪タイヤを外して見るとに細かい亀裂が入っている。空模様を気にしつつ、暗くなる前に宿へ着けばイイヤなんてのんびり構えていたが、更に室戸岬まで5kmに迫って地点でまた、後輪がパンク(?д?)

もうタイヤ自体がもちそうにない!チューブは交換出来てもタイヤの予備は無し!危機(>_<)
とりあえず、タイヤが裂けそう箇所パンク修理のパッチやバンドエイドを貼り付け、果たして残り50~60km持つのか??と(>人<)祈る気持ちで再スタートする。

夫婦岩 15:47
夫婦岩
左手の太平洋からツライ、キツイ、ヒドイ、クヤシイの4つの言葉を乗せた強風が、室戸岬への前進を阻んでいる様だ!

青年弘法大師像 17:16
青年弘法大師像
こうなったら「神様、仏様、これ以上風が強くならず、パンクしませんように」と勝手に『にわか信者』になり、お願いするしかない(-人-)
なん~て思っていたら、前方に「仏様」ではなく、大きく白い「弘法大師」の像が現れた人(゚□゚;)

室戸岬 17:24
室戸岬
「ついに」と言うべきか「やっと」と言うべきか、どうにか室戸岬へ到着。\(^O^)/

道路の反対側に弘法大師が修行されたと言われている洞窟がありました。
薄暗く、『にわか信者』の様な者が入ったら「罰が当たる」と思い、こそっと覗くだけにしました。
弘法大師修行の洞窟

雨が降る予報も出ている為か、雲行きも悪くなって来た。
ここ室戸岬から残りの約40kmの夜間走行、強風、雨、そしてタイヤのバーストの恐怖と闘うのはとても辛い…(ToT)

中岡慎太郎の像 17:32
中岡慎太郎像
日本の志士(活動家)である。陸援隊隊長。
土佐国安芸郡北川郷柏木村(現・高知県安芸郡北川村柏木)に生まれ。
武市瑞山(半平太)の道場に入門し、文久元年(1861年)には武市が結成した土佐勤皇党に加盟して、志士活動し、坂本龍馬と共に薩長同盟を実現させる。幕末の慶応3年(1867)11月15日、五ッ時(午後9時)過ぎの頃、京都四条河原町通りの近江屋にて坂本竜馬と共に京都池田屋で旧幕府見廻り組に暗殺された。
彼の像は高知市内にある桂浜の坂本竜馬の像と向かい合って建てられているとの説あり。
歴史のロマンが感じられました。

室戸岬遠望 18:04
室戸岬遠望
18時を回っているが、陽が落ちていない事に感謝してハンドルを握る。
走行スケジュールでは、今頃は奈半利町の宿へ到着して温泉に入り一杯ヤッテいる予定だが、逆風、パンク、そして夜間走行の末、約2時間遅れで到着。
今日はエライ目にあった一日だった(@_@;)

弘法大師のご利益のお陰か?雨に降られなかった事を感謝する。

明日近くの自転車屋で新しいタイヤを買おう!

●走行距離:138,69km
●累積走行距離:272.57km


■5月1日(日):雨後に晴れ
朝食後、小雨の中を近くの自転車屋に向かうが…田舎のおじいちゃんが自宅玄関前で修理する様な小さな自転車屋の為、何にも無い!  朝から危機(x_x;)

高知に近づけば何とかなるだろう~!?と考えていたが後輪がヤバくなり始めた(x_x;)

前泊したホテルのフロントで国道55号線沿いに自転車部品扱っているホームセンターがあると言われていたので飛び込むが、しかしママチャリ用のタイヤだけしかない(+_+)

本降りとなった雨の中をホームセンターで紹介してくれた近所の自転車屋へ一人黙々とひたすら走る事約5分、どうにか到着。

自転車屋さんにて 11:33
自転車屋のおやじさん
直ちに修理に取り掛かるがここにも求めるタイヤはなかった。
とりあえずバーストしたタイヤの内側全体に補強用にガムテープを貼り、更にヤバそうな箇所にはホームセンターで買ったママチャリ用修理パッチを貼り付ける。

店のおやじさんに土佐弁で『これ以上は自転車屋の仕事でねぇ~ナ』また、こんなに細いタイヤ付けて走っている奴なんてこの辺にはいないヨ!
安芸市や高知市内に行かないとタイヤはないのでは?と言われてしまった。(´~`;)┌

ここの自転車屋のおやじサン『地獄に仏様のような方でした』スッカリお世話になりました(>人<)
本ブログにて厚く御礼申し上げます。有難うございました(゚▽゚)

おやじサンにご挨拶する頃には昨夜からの雨も上がり、後輪を気遣いながら高知市へ向う。

しかし、安芸市役所付近でに遂にタイヤに最期の時が訪れた(/_;)

ガソリンスタンドから地元で唯一対応可能と思われる自転車屋へTELしたが、店のオヤジが『朝から何処へ行ったきり帰って来ない』( ̄□ ̄;)!!  奥さん…何だか?怒ってたみたい( ̄□ ̄;)!!

雨も上がり、陽気が良いので、( ^ ^)_/|  、、。 (゜)))<< 朝から海釣りでもしているのかな?

こんな状態では何時になっても高知市には辿りつけないので、ここから三菱財閥の創設者である岩崎弥太郎の生家も近いはずと思うが、トラブル解決を優先順位する為、JR安芸駅まで自転車をコロがし、駅前で分解して、13:30発の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗り高知市へと向かう。(_ _,)/~~運賃1,150円

時折、車窓から見える初夏の太陽に照らされた土佐湾を見ながら、一刻も早くタイヤを交換しなければ…と思うのも束の間『腹が減って来た』

JR高知駅到着。『腹が減っては戦が出来ない』高知はやはりカツオでしょう!駅前でカツオのたたき定食。これで大丈夫(^O^)v

駅前からタクシーに自転車積んで自転車バイクショップへ向かい、店先をお借りして前後のタイヤとチューブを新品に交換する。店の人が『上手いもんだね…』と誉めてくれたが、今までの悲惨な事を思うと少し悲しい(/_;)

これで大丈夫。準備完了∠(^0^)
時間も遅いので今日の予定の桂浜は明日へ変更して、『高知城』と『はりまや橋』を見学する事とした。
南国の為か?夕方なのにずいぶんと明るい、自転車乗りとしては大いに助かりました。

高知城17:02高知城
高知駅前を抜けて街路標識に従う事30分程で樹林が茂る山の頂きに高知城の天守閣が見えて来た。
高知城は慶長6年(1600年)関ヶ原の戦い後、土佐一国(24万石)の太守となった山内一豊によって翌年6月より築城が開始され、慶長8年8月に前領主の長曾我部氏の桂浜北方にある浦戸城から移って来ました。その後、幕末まで代々山内氏が藩主となり明治維新を迎えました。


裁判所の通りから天守閣を眺めながら大手門に回り込もうと走っている途中に古めかしい門が出て来た。何だろうと見ると名前は聞いた事がある「致道館」だった。

高知県立武道館(致道館)致道館(石碑)
文久2年(1862年)土佐藩16代藩主山内豊範の命を受けた吉田東洋により開設された藩士の教育施設「文武館(致道館)」の跡。慶応元年(1865年)より致道館と称されました。
致道館(正面)

大手門
高知城城門
当日はGW期間中の為か?お祭りの様に城内は賑やかでしたo(^ー^*)o(*^ー^)o

天守閣
天守閣

山内一豊公像
一豊公像
初代土佐藩主 山内家の藩祖 馬上で槍持つ姿が凛々しい!

千代と馬の像


千代と馬の像

板垣さんの裏に一豊さんに黄金十枚で買った馬を引いた千代さんの像がありました。
千代銅像説明文

板垣退助公の像
高知城と板垣退助像
大手門から入城すると天守閣をバックに板垣退助の像があります。
板垣退助:明治時代初期に活躍した自由民権運動の旗頭。暗殺されそうになった時『板垣死すとも、自由は死セズ』と叫んだと言われてます。


はりまや橋付近 17:59
ペギー葉山記念植樹

歌手のペギー葉山 記念植林があり、隣のビルの壁面にはカラクリ時計があり、ちょうど夕方6時だったのでオルゴールの音に合わせて『お城や坂本竜馬、そしてかんざ しを持った坊さん達が時計から出て来て踊ってました。
何も知らない電波おやじは「如何して?みんなこのビルを見上げているんだろう?」と一人不思議がっておりました。まさかカラクリ時計とは…(゚□゚)
カラクリ時計①
最初は時計の上部に高知城天守閣が出て来ます。

カラクリ時計②
更には「よさこい祭り」や坂本龍馬等が時計の上下左右から現れました。
右側には「坊さんかんざし」が出て来ました。

坊さんかんざし
通りを挟んだ『はりまや橋』や恋のかけ橋『かんざし』の垂れ幕が、いかにも高知らしい風景です。歓迎してもらっている様でした。

ひとまず「昼間の部」は終わり。
宿へ向かいひと風呂浴びて「夜の部」へ向かう。宿のオバサンに高知らしい料理とお酒が安い所を尋ねると!「ひろめ市場」がいい!と薦められ徒歩で向かう。

途中、夜のはりまや橋に立ち寄ると、盛んにフラッシュが光っている。
「はりまや橋」は朱塗りの欄干のある太鼓橋で、江戸時代に地元の豪商が掛けたのが始まりと言われています。
夜間、はりまや橋(正面)

横から見るとこんな感じ。(短い)
夜間、はりまや橋(横)

橋のたもとに「よさこい節」の歌碑がありました。
よさこい節の歌碑

キティーちゃんはりまや橋キティーちゃんもはりまや橋へ来てました。

ひろめ市場 19:31
ひろめ市場
中は体育館2~3ほどの広さか?メインは各店舗から買ってきた酒や肴・料理を持ち込み、中央のテーブルで頂く活気のある豪快な食事方法です。
ひろめ市場内部

カツオのたたき実演中
カツオのたたき実演
台所が火事かと思ってしまいました。ファイア!( `◇´)ゞ<炎炎炎

今夜は土佐名物の『カツオのたたき』を肴にビールと地酒で乾杯(^o^)
ビールとカツオのたたき

土佐の地酒一覧
酔鯨、司牡丹、土佐鶴、亀泉が美味かったです(*^¬^*)ノ□ もう一杯!


龍馬さんのおかげです 21:23
龍馬さんのおかげです。
龍馬さん、本当に有難うございました<m(@_@)m>すっかり酔っ払らっちゃッタ…。

●走行距離:28,32km
●累積走行距離:300.89km

■これからの電波おやじ自転車の「旅」の参考にしたいと思います。
 ご迷惑でなければ、コメントや拍手を頂ければ、大変幸せです。宜しくお願いします<m(_ _)m>

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プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢56歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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