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2009年東北道自転車の旅

■9月19日(土):1日目:曇り時々晴れ東北道出発SN3J00030001

05:45●自宅を出発
いつもポタリングしている荒川土手のサイクリングコースで、国道6号線(水戸街道)との合流地点(四つ木橋)へと向かう。
岩淵水門SN3J00050001
今日はツーリング大会の為、遅くとも07:30には水戸街道に出ないと、反対側から来る『自転車の波に飲み込まれてしまう!』と時間を気にしつつ赤羽岩淵水門を見ながら早朝の土手を走る。

07:00●国道6号線と合流
朝なのに薄暗いが、既に街は活動を開始しており、街道はクルマの洪水だ。荒川を越えて水戸を目指して北上を開始する。四つ木橋を渡り、葛飾柴又の吉牛で朝飯。水戸街道SN3J00060001

08:00●亀有警察署
亀有警察署SN3J00070001
都内下町もこの時間帯は交通量も少なく、思ったよりスムーズに走って行ける。
亀有警察署前を通り、京成本線、中川を越え、
常磐線と並びながら【矢切の渡し】で有名な江戸川を渡り、千葉県松戸市へ入る。

9:59●我孫子市郊外
我孫子郊外SN3J00080001
柏市を通り、渋滞中の国道6号線を横目で見ながら、刈り取り真っ最中の田園を一望出来るパチンコ屋の駐車場で、ひと休み。台風が近づいて来ている為、天気が心配だ。

10:10●大利根橋
大利根大橋SN3J00090001
この橋で利根川を渡れば茨城県取手市。国道6号線(藤代バイパス)沿いに水戸街道を北上する。
『小浮気』と言う、意味有りげな名前の交差点を右折して、藤代バイパスと別れて旧道をJR藤代駅方面へ進む。
牛久沼水辺公園を左に見ながら藤代バイパスと再び合流する。
バイパスの高架を下る途中でパンクだ!!『牛久沼の河童の仕業か…』と怒りを抑え、修理を急ぐ。

14:30●土浦城跡
土浦城SN3J00130001
室町時代に築かれ、堀に囲まれた城の姿が、水に浮かぶ亀に見えたことから「亀城」と言われてます。
確かに池に亀が、また、何故おサルもおりました。


●夜は近くの居酒屋で土浦市観光協会の菊田さんや地元の方々(富山さん桜井さん)と焼酎と日本酒で意気投合。
土浦の夜は更けて行く(=^~^)o∀ウィー
土浦居酒屋おやじSN3J00140001

■走行距離:97.92Km
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■9月20日(日):2日目:晴れ


10:00●筑波山遠望
筑波山遠望SN3J00150001
昨夜の二日酔いも無く、国道6号線(水戸街道)へ向かう。
天気は快晴なるも、逆風北風強し!なかなか前に進めない。
石岡市を過ぎ涸沼を右手に見る頃には、風も弱まり、暑くなり始める。国道6号線を日東電気先で左折して県道50号線で千波湖方面へ向かう。

12:00●千波湖 水戸黄門像千波湖SN3J00160001
  
県庁前を通り、カモや白鳥・黒鳥が昼寝している千波湖に到着。
黄門様へご挨拶。助さん角さんは駅前に黄門様と一緒にいるが、風車の弥七や かげろう お銀は何所にいる?黄門さまSN3J00170001
水戸は十数年振りに訪れた。駅や県庁周辺の道路は広く、路面も良くなって町全体の雰囲気が明るくなった事には驚かされた。

16:00●県庁脇のビジネスホテルへチェックイン
友人と駅前で落ち合い、一風呂浴びて、旅埃を流し、改めて夜の水戸へ繰り出す!


■走行距離:69.23km(累積走行距離:167.15km)
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■9月21日(月):3日目:曇りのち晴れ

09:00●県庁脇から県道180号線~国道6号線(水戸バイパス)に乗る。
臨海大洗鹿島線・常磐線を高架で超え、那珂川を渡り、ひたちなか市へ入る。
国道6号線もこの辺から陸前浜街道と言われ、日立市に近づくにつれて日立製作所関連の工場が道の両側に増てくる。
シルバーウィーク(連休)の割には交通量も少なく、順調に距離を伸ばす。

久慈川を渡り、常磐高速道の日立南太田ICを左手に見ながら、大甕(おおみか)の坂を登って日立市内へ入る。
急緩な坂が続き、道も狭く運転しづらいが、所々で太平洋を遠望する事が出来た。
市内で昼食、ショップで携帯電話に充電。助かった!

元KDD通信所SN3J00180001
12:00●(元)KDDI衛星通信所
日立市~高萩市、そして北茨城市へと、進むにつれて天気は良くなって来る。何気に左側を見ると(元)KDDI衛星通信所「日本の衛星通信発祥の地」が山の上に見える。

13:00●野口雨情生家:北茨城
野口雨情 生家SN3J00200001
ここが『シャボン玉』『赤い靴』『青い眼の人形』で有名な野口 雨情の生家。海沿いの古い家だが、手入れが行き届いている為か、歴史の重みを感じる家の造りの中にも、明るい庭が印象的であった。
この様な自然に恵まれ、情緒豊かな家庭環境で育ったから『シャボン玉』等の心優しい童謡を創れたのではと思う。

●野口雨情記念館
野口雨情記念館SN3J00210001
こちらも、他県ナンバーで駐車場はいっぱいだった。


●六角堂五大堂SN3J00230001
明治23年、東京美術学校(現 東京芸術大学)を創立した岡倉天心が建てた、四畳半程の文字り六角形の建物。
太平洋の荒波を眼下に観る断崖に建っており、現在は茨城大学五浦美術文化研究所が管理運営している。狭い部屋ではあるが、彼は太平洋を眺め、波の音を聞きながら、何を思索にふけったのだろか?
また、旧天心邸母屋、五浦美術文化研究所で『五浦釣人:ごほちょうじん』ブロンズ像等を見学観賞する。

16:00●勿来駅 源義家 像
勿来の関SN3J00240001
勿来の関 奥州三関の一つ。ここから陸奥。
JR勿来駅前に源義家の騎馬像と『吹く風をなこその関と思へども道もせにちる山桜かな』の句碑が有った。
【通釈】「来る勿(なか)れ」という名の勿来の関なのだから、吹く風も来ないでくれと思うのだが、道を塞ぐほどに山桜の花が散っているよ。
京都からここまで、更に奥州まで、大変だったと思います…。
国道6号線(常磐バイパス)から県道15号線へ入り小名浜港方面へ向かう、港に近づくにつれ潮の香りがしてくる。

走行距離:107.99km(累積走行距離:275.14km)
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■9月22日(火):4日目:晴れ
08:30出発 県道156号線に乗り魚市場や造船所の前を通り、いわきマリンタワーへ向かう。中之作港で小休止。
港SN3J00260001

09:47●塩屋崎灯台
塩屋崎灯台SN3J00280001
太平洋を見ながら走れる平坦なコースを選択した為、途中、寄り道をしたにも関わらず予定スケジュール以上に早く【塩屋崎灯台】へ到する。白亜の灯台下には美空ひばりの遺影碑があり、「みだれ髪」の歌が流れていた。灯台(展望台)へ行くには断崖絶壁を幾段もの階段で登り、更に灯台内部のらせん階段を廻る事約10分程で到着する。灯台からSN3J00270001
そこから見る景色は『素晴らしい!』が、高くて(。。lll)コワイ!!
正直言って、思わず足がすくんでしまった。併設されている灯台資料展示室には灯台レンズや灯台守の生活等の貴重な資料が展示されており、良い勉強となった。

※塩屋崎灯台:初点灯 明治32年12月15日 高さ 地上から灯火まで24m 水面上から灯火まで73m 


●国道382号線で再び北上を開始し、四倉海水浴場を過ぎた先で陸前浜街道(国道6号線)と合流。

●11:40 相変わらず道の両側には所々にコンビニが有るだけ、風景の変化もない。福島第一原子力発電所の道路標識が見えて来た。街道際で旗を振っている開店間もないラーメン屋で早めの昼食を取る。値段の割には味はなかなかでした。
ラーメンSN3J00290001

14:37●浪江駅到着
浪江駅SN3J00300001
街道沿いは地元スーパー等も有り、人通りも有ったが、駅前だと言うのにタクシーすら駐車していない。何故か物寂しい、時代取り残されているみたいだ、余りに寂しいので、地酒楽寶(たのしみ)辛口を飲んでしまいました。

■走行距離:85.35km(累積走行距離:360.49km)
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■9月23日(水):5日目:曇り~雨

夕べ飲み過ぎた為か、少し頭が重い(ーー*)
TVを観ながら『北関東から雨になりそうだ、どの辺で雨に追いつかれるか?』と朝飯を戴く。
8:45●出発、雨降りになる前に出来るだけ『安全第一で距離を稼ごう!』と気合を入れてペダルを踏み込んだが5分と経たずに小雨が降って来た…。

陸前浜街道沿いのコンビニでレインジャケットを着て再出発。
南相馬市原野町付近で雨も本降りとなり、身体も自転車も泥と雨でと、そして汗でグチャグチャ(T_T)この姿では恥ずかしくて食堂やファミレス等は入れない…。
小腹が空いたので、宮城県山元町のコンビニで小休止。

亘理城跡
亘理城跡SN3J00340001
この城跡は独眼流の異名を持つ伊達政宗の従兄弟に当たり、幾多の合戦で武勇の誉を挙げた伊達成実の持ち城跡です。

城跡は見た目では大した事は無い、高台の様な小山となっていたが、近づくにつれ、自転車を押してヤット登れる程の急な坂道が付いていた。麓の旧浜街道を眼下に見下ろす、小さいながらも絶好の『自然の要害』となってました。

14:30●阿武隈川
仙台まで約25Km阿武隈川SN3J00350001
ここ渡れば岩沼市、仙台まであと僅か。10年程前は、国道沿いにポッ~ン、ポッ~ンと所々にラーメン屋やガソリンスタンドがある位だったが、現在は道路事情や交通機関も充実した関係か?仙台空港入口付近は東京の一部を切り取って持ってきた様な、全く別の街となっていた。
仙台に入る頃には雨もやみ、快調にペダルを廻す。

16:00●SS30到着SS30ビルSN3J00360001
懐かしい~、昔、あのビルで仕事したな~!
あの頃は、若かった!!

16:13●仙台城跡
仙台城SN3J00370001
青葉城、と呼ばれ、言わずと知れた戦国武将 伊達政宗の居城。
仙台に居た頃には、この櫓までしか来なかった。
ここに来て再び雨が降ってきた。
坂道を登る脇を通る自動車のドライバー(特に助手席)から奇異な目で見られる。
さすが伊達62万石、なかなか本丸跡には近づけさせてくれない!
雨の中、急な坂道を自転車では登るのはツライ!
まして、ここで滑ったり、コケたりしたら、人として惨めだ…。
忍者でもなければ、登れない様な急峻な石垣の見つつ、やっと伊達62万石の本丸跡へ到着。

●政宗像
正宗像SN3J00380001
TVや雑誌等で有名な政宗像。
天気が悪いのにも関わらず、観光客やカップルが順番待ちで、馬上甲冑姿の政宗像と記念写真を撮っている。
カッコいい!!
ここからの仙台市街の眺めは、ナカナカなのもの、小秋雨が残念だ。

●仙台駅前夜景
仙台駅前夜景SN3J00400001
仙台駅前夜景
夜になると小雨を上がり、少し寒くなってきた。
ユースホステル泊、風呂へ入り、地元の肴と銘酒(一の蔵)で乾杯。
帰りに駅前を通ったが、余りの変わり様にただ驚くばかりなり…。

■走行距離:115.19km(累積走行距離:475.68km)
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■9月24日(木):6日目:晴れ

宿泊場所のユースホステルを08:30に出発。
ユアテックスタジアム仙台SN3J00410001
県道22号線~国道4号線(奥州街道/陸羽街道)で一路北上。ユアテックスタジアム仙台前を通り、東北自動車道の泉インターを潜り、『この辺もだいぶ変わったな…』と思いつつ、泉区の『だらだら坂道』を登り富谷町へ入る。
富谷町SN3J00420002
里山的風景から、坂下(麓的)大和町付近に来ると国道の両側は『のどかな』田園風景が続いている。
天気もいいし、道幅広く路面も良い。最高のツーリング日和となった。
この辺りは昔、自動車で幾度も走っているので、ナビゲーションは大丈夫。
大和町で国道4号線(奥州街道/陸羽街道)と分かれ、羽後街道(国道457号)で大衡村へ向かう。
いつの間にか暑い色麻町のへ到着していた。

11:59●色麻町
色麻町は『河童の里』として有名で、橋の欄干にも河童のオブジェが付いている。
先日、牛久沼(茨城県)の畔で『河童にパンクさせられた?』ので、用心の為、自転車屋さんへ飛び込み、空気入れを借り、足回りを点検させてもらう。TVを観ながら昼飯中に突然、黒い顔で飛び込んだ為、親父さんとお母さん二人を驚かせてしまった様だ…スミマセン。
ここから見る薬莱山(やくらいさん)方面を望む。いい眺めだ。
色麻町SN3J00430002

中新田町~(旧)岩出山町で刈り取り中の田園風景が続いている、国道47号(鳴子バイパス)へ出る。
平和だ~、このまま『ボ~』と走っていると、『コケ』そうで怖い。
国道47号線岩出山町SN3J00460001

14:16●岩出山城跡
岩出山城跡で『小休止』
ここは関が原以前の伊達家の居城跡。
山城の為結構、坂道がキツイ。
今は秋緑。ただ、不思議な事に、お彼岸だと言うのに、うるさい程、蝉の声がする。
これも地球温暖化の影響か?『地球が心配だ!』
岩出山城址SN3J00450001

ここにも伊達政宗像があり、こちらは着物を身に着けてます。
正宗像SN3J00440001

●鳴子温泉入口
鳴子町SN3J00480001
特産品のこけしがお出迎え!
国道からガソリンスタンド脇を温泉街へ入って行くと、硫黄の匂いが道に漂っている。
やっと来たんだなと、安堵する。
今夜の温泉と晩飯が楽しみだ!!

■走行距離:82.78km(累積走行距離:558.46km)
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■9月25日(金)曇り~晴れ

朝風呂(温泉)を出て、朝飯食べて08:45出発
国道47号線を大崎方面へ進み、最短距離で平泉を目指す。
陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)上野目駅を過ぎて左折、県道17号線~398号線経由にて(旧)一迫町方面の山抜けコースで、栗原市役所(旧築舘町役場)へ向かう。
峠の途中で小休止。あちら、こちらの木々に看板がにくくり付けられている事に気が付く。選挙看板か?と思って近寄ると、何と!怖い顔した熊が口を開けて『ギャォー』熊に注意!!その下に大崎市役所と書いてあった。
確かに、周りは人家もなく、クルマも走っていない。自分ひとりだけだ!茂みが揺れる、『熊か!』『マタギか?』ダッシュで坂を駆け下ル。
※(旧)一迫町役場:現大崎市
えらい目にあった。ここには熊はいないだろうと、一安心。

※栗原市役所:(旧)築館町役場
この町は昔、『神の手を持つ』と言われたすごい考古学者の先生?が、捏造(ねつぞう)した旧石器時代の石器を堀当てた事で有名となった町です。昔『原人サブレ』なんて言うみやげ菓子があったっけ!

●金成付近
栗原市役所の先を左折し、再び国道4号線(奥州街道/陸羽街道)と合流する。
『源氏ほたる』の里(旧)金成町役場の脇を通る頃には、街道の両脇は一面金色の絨毯を敷き詰めた様な、金穂となっていた。
驥第・逕コ驛雁、亡N3J00500002_convert_20100110190441
金成の謂われは、太古より『黄金が出る陸奥』からなのか?それとも、お米の金穂からきたものだろうか?
歩道橋からの眺めは最高!! 右側には時折り陽光をガラスにキラキラとまぶしく反射させた新幹線や高速道路が走り、左側には遠くに仲秋の栗駒山系の山々が望まれた。
ここから先は山が両側から迫り道幅も狭く、人家もまばらとなる。体力温存(水分補給)の為コンビニへ飛び込む。

13:46●岩手県一関市

岩手県一関市SN3J00510001
本来ならば高速道路を利用すると思う札幌、青森ナンバーのダンプやトレーラーが喘ぐ様に脇を通り過ぎる。
仙台~青森まで350Kmほどあり、昨今の不況がここにも来ているのか?と、排気ガスに咽びながら、県境の長い坂道を登って行く。

県境を上り切り、西日に当たって金色に光る稲穂を見ながら、一関市内へ坂を下る。
平泉の標識が出て来た!もうじき最終地点!!

15:20●平泉 毛越寺
国道4号線と分れてを平泉駅方面へ進む。
平泉は奥州藤原4代(清衡・基衡・秀衡・泰衡)によって平安時代末期築かれた東日本最大の都市と言われる歴史の都。
毛越寺庭園SN3J00540001
毛越寺の浄土庭園は、日本最古の庭園書『作庭記』に基づき造られ、大泉が池の中島や鑓水等が随所に配置されている美しい庭園です。今回は秋の訪問であったが、6~7月中旬の頃は菖蒲が大変綺麗との事です。毛越寺庭園SN3J00570001

●中尊寺金色堂
中尊寺金色堂SN3J00680001
藤原清衡が前九年・後三年の役で亡くなった人たちの御霊を慰める為多くの伽藍を造営した。金色堂には藤原三代(清衡、基衡、秀衡)の遺体が安置されており、文字通り、金ぴか!の中から荘厳と迫力が迫ってくる。当時の藤原氏の隆盛が伺知れる。因みに金色堂本体の写真撮影は禁止でした。

●松尾芭蕉 像
言わずと知れた江戸時代の俳聖。弟子の河合曾良を伴い、江戸を立ち東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『奥の細道』がある。一説には生誕の地が伊賀上野(現:三重県伊賀市)でもあり、公儀(幕府)隠密ではないか?と言われてます。松尾芭蕉像SN3J00730001

●高館・義経堂
源義経は平家滅亡後、兄(異母兄)、源頼朝の勘気と追跡を逃れ京の都から平泉へ落ち延びて来たが、父秀衡の遺言を破り頼朝の圧力に屈した藤原泰衡(4代目)の裏切りにより、衣川の館で妻子と共にで自害したと言われている。高館義経堂SN3J00650001

●武蔵坊 弁慶の墓碑
衣川の館に押し寄せる多数の敵勢を相手に、義経を守って薙刀を振るって戦い、全身に矢を受けて立ったまま死んだとされている。いわゆる「弁慶の立往生」 死しても尚、義経を守った『日本一の忠義者』
御墓は中尊寺入り口のレストラン前にあり、今も『義経堂』と共に多くの観光客が訪れてました。
武蔵坊弁慶の墓SN3E0004_0001

●松尾芭蕉『夏草や兵どもが夢の跡』の句碑
芭蕉句 夏草や兵どもが夢のあとSN3J00670001

●前九年後三年役 衣川古戦場跡東物見台



●束稲山と北上川
『夏草や兵どもが夢の跡』の句碑から、山頂近くに源義経の馬の蹄の跡「馬蹄石」が残る束稲山と歴史の流れを見て来た北上川を望む。
束稲山SN3J00660001

■走行距離:82.03km(全累積走行距離:640.49km)

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ジャンル : 旅行

プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢57歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢41歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断の旅。札幌~稚内を走破すれば「全国縦断達成」②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造り。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わない『白痴TV番組』等が多い。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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