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電波おやじ2017北海道西部 PRATⅡ(3/4)

■8月2日(水) 久遠郡せたな町:晴れ

●せたな町

朝飯後、江刺市に向けて追分ソーランライン(国道229線)へと、こぎ出す。

1km程に「日本女医第一号開業の地」の看板が見えて来た。
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現在でも小さいこの町から「女医さん」(荻野吟子)が始まったのか?と思うと、北海道の開拓者魂みたいなものが感じられました。



●蕎麦畑
坂道の先には、蕎麦畑が綺麗な小さな白い花が、夏の風に揺れてました。
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●瀬棚町から20㎞ほどの地点
山間部の田園風景の中を走り抜けると山道へと国道沿いの景色が変わる。
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なんだか…クマでも出てきそうε=ε=┏(>_<)┛



●桧山トンネル
峠丸山を臨む長~い、キツ~イ坂道を登るとトンネルが見えて来た。
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あそこがこの坂道のピークだ!

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トンネルの手前に何と!函館バスのバス停がある。

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それにしても本数が少なく、ここから誰が乗り降りするんだろう…か?



●臼別橋
暗~いトンネルを潜り抜け、坂道を下り明るい日本海側へ到着。
海岸線沿いに走る、 追い風tailwindなので走りも楽ちん!
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清らかな流れを見ながら、この川にも「鮭」が遡上して来るのかな?と、遠くの美しい山々にながら小休止。



●道の駅 せたな町
「逃げ水現象」が現れ、太陽を避ける場所がない海岸通りをひた走る!
時々クルマは通り過ぎるが、人家もほとんどないので、地元の民とは出合わない。
故に、メシを喰わせてくれる所が見つかりません…。
仕方がないので、非常食(カロリーメイトとポカリで昼飯としました。

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小休止出来そうな建物がまるで、オアシスの様に見える。



●奇岩 タヌキ岩 マンモス岩
街道沿いに「タヌキ岩」「マンモス岩」の看板が見える。
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確かに、其れらしくは見えます。が看板がなければス~と通りすぎてしまいそうです。

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●親子熊岩物語
上手く名前を付けたもんだな~。と感心しながらシャッターを押しました。
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●円空上人滞洞跡
街道沿いの草むらの中に「円空上人滞洞跡」の標識が、ポッんと立ってました。
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上方からここまで仏像を彫りに来た円空上人は健脚で、信心深い方だったのですね。



●館の岬 追分ソーランライン
国道脇には西陽に照らされた巨大な縞模様の地層がむき出しになっており、地球の息吹きを近くに感じました。
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●檜山道立自然公園 館の岬
もう夕方になりかけているのに「暑い」の一言。
なかなか、江差の街並みが見えないな~。
と思いながらトンネルを抜けると、『館の岬』の看板がありました。
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●江刺町郊外
厚沢部川を渡るとルートも国道229号線から国道227号線へと変わる。
本日の予定走行距離も少なくなり、何度も道路標識には『江差』の文字は出て来るが、なかなか着かない。
江差に近づくにつれて逆風となり始める。
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遠くに見える『風車と青空』が綺麗だ!


●夕方の江刺港 開陽丸
交差点で止まると、足元の焼ける様なアスファルトの路面からの照り返しと熱風が靴底を貫く脹ら脛に(ふくらはぎ)に刺さる様に暑い。

晩飯まで少し時間があるので「港」でも見て来ようか!と、江刺港へ回り込む。
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そこには戊辰戦争時に幕府海軍の最強軍艦だった開陽丸が再現されており、西陽を浴びながら、今は北の港に静かに投錨してました。

早速、開陽丸を見学!
艦内はこんな感じでした。
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入口の近くで人が寝てました。(人形です)

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●居酒屋にて
ツーリングの後は、やはり、これでしょう!!
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●夏祭りの練習(?)
居酒屋から宿泊しているホテルまで道すがら、辻の向こうのタハイヤーの待合室から何やら賑やかなお囃子が聞こえて来ました。
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「夏祭り」の練習なのか?小学生から高校生くらいまでの子供たちが笛や太鼓を演奏してました。


■本日の走行距離:92.4km
■■累積走行距離:503.86km





◼️8月4日(金) 江刺町 晴れ  

●旧市街地の街並み
今日は松前町までの60km程のツーリング。
お陰様で雨にはほとんど降られずに順調にスケジュールをこなしています(゚∀゚*)

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昨晩泊まったホテルは江差町の港から離れた高台にありましたが、江差町の市街地は冬場に風雪が強い海沿いと、ここの高台の2か所に居住地が大きく分かれています。

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高台には、昔の繁栄した当時の面影を残した、景観そのままの旧市街地が残されていました。

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●朝の開陽丸
夕陽と朝日を浴びた異なる開陽丸の姿が見たい為、高台から坂道を下り、『開陽丸』へ向かう。
戊申戦争当時、日本最強の軍艦だった迫力と美しさがあり、夏風にはためく艦尾の日章旗と共に威風堂々としていました∠('-')
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ちょうど、港には奥尻島との定期フェリーが入港するところでした。
機会があれば、奥尻島にも上陸したいものです。


●江刺町郊外
国道228号線沿いの江差町・上ノ国町境付近から江差港・かもめ島方面を遠望する。
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●道の駅 上ノ国もんじゅ
もう少し居たかったな…。と後ろ髪を引かれる思いで江差を眺める。
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●天の川(天の川橋)
内陸部の上ノ国町へ入る。
北海道では有名なコンビニ・セイコーマートで小休止。

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その先には『天の川』と銘打った橋が架かっていました。
さぞかし、夜空には満天の輝く星々が綺麗なんだろうな…と思い描きながら再び山間部を抜け日本海を目指す。



●追分ソーランライン
いい天気…誰もいない、クルマほとんど走らない…。
ただ、風を切って走る電波おやじの息遣いと、熱いアスファルトの上を風を切って走る電波号の走行音だけが聞こえる。

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ただ、さっき【クマ出没】の看板があった(`<≡ガゥー ε=ε=┏(>_<)┛



●桜松街道
街道の名前が変わっても街道沿いの景色は相変わらず美しく、このまま変わることなく残したいとつくずく思いました。
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●松前矢越道立自然公園
白神岬を中心に1968年(昭和43年)5月15日に指定された2,052haの北海道最南端の道立自然公園です。
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さすがに岩場なので海水浴をしている人はいませんでしたが、バーベキューを楽しんでいる家族ずれには良い環境みたいでした。



●松前城跡
今日のお宿は松前城跡の隣にある温泉旅館♨です。

お城&温泉♨はツーリングで初めてなので、何故だか?ペダリングの足も軽やか~♪
温泉上がりのビールを目指して!もうひと頑張り!

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松前城の前身の福山館は関ヶ原の戦い1600年(慶長5年)から6年程の期間をかけて陣屋を築いたのが始まりで、その後、幕末にロシア艦隊が近海を跋扈する事を恐れた徳川幕府が1849年(寛永2年)に松前氏に築城を命じました。

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当初は函館山へ築城を検討しましたが、「お金がない」ので、地元の福山館を拡大増築しました。
1854年(安政元年)に竣工し、この頃から松前城と言われました。

尚、城跡にある史跡の説明書きには松前城とはなってなく、福山城となってました。
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幕末、戊辰戦争時には反政府軍の700名を率いる元新撰組 土方歳三により数時間で落城しました。
その後は、松前藩に戻りますが、1871年(明治4年)の廃藩置県後、天守など本丸の施設を除くほとんどの建築物が取り壊されました。

お城から見える日本海の碧さが大変 美しい。
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当日は天候にも恵まれ、城跡の広場では、お祭りなのか?多くの人たちが行きかい、また幟や屋台が立ち並びにぎやかでした。



●居酒屋にて
温泉に入り、ひと汗流した後は近くの居酒屋で晩飯です。
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店にはスターウォーズのフィギュアが所狭しと置かれていました。
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何でも店のご主人がスターウォーズの大変なマニアとの事でした。

こんなに多くの種類があるとは思っていませんでした。


◼️本日の走行距離68.44km
◼️累計走行距離572.33km
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電波おやじ2017北海道西部 PRATⅡ(2/4)

■7月31日(月)晴れ

昨夜の余市で飲んだ「マッサン」のウイスキーの水割りとハイボールが少し残る身体で、国道229号線(雷電国道)でまずは「積丹岬」目指して!いざ出発∠('-')

●「ソーラン節発祥之地」碑
海岸沿いを一時間程走り、ワッカケトンネルを抜けると、海から突き出た槍の穂先の様な「尖った」岩が見えて来た。
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それにしても空も海も美しく、迫力のある凄い風景だな…。と関心して眺めていると、その手前で人一人がやっと乗れる程の小舟を器用に操りながら、何かを獲っていました。

しばらく変化に富んだ北国の風景に感動した後、再びクルマもほとんど走らない国道をトロトロとマイペース(ママチャリ程のスピード)で海岸線を積丹岬へと向かう。

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コースの右手には出入口を塞がれた奇妙なトンネルがあり、あの辺りなら、先程の尖った岩もべつの角度で見られるだろう~と、道草する事にしました。
その先には電燈をたくさん付けた漁船が人影が無い寂しい港に係留してました。

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「尖った岩」の方向ばかりに気を取られていると、背後には「ソーラン節」発祥の地の石碑が朝陽を浴びて輝きながら建っていました。
(^<≡ヤ~レンソーラン♪ソーラン♪ソーラン♪ソーラン♪ソーラン♪ソーラン♪ハイハイ♪」



●積丹町
天気も良いし…乾いた夏の北海道の海岸線を見ながらのツーリングは幸せです。
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●神威崎 積丹岬分岐点
ここが神威崎(真っ直ぐ)国道229号線と積丹岬(右折)県道913号線との分岐点です。
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右折の場合、積丹岬までの距離は短いが、高低差の有るUP Down の坂道が多い為、「お気楽」な真っ直ぐのコースを選択しました。



●定食屋
誰~れもいない、真夏の太陽が降り注ぐ山道を下り、日本海へ突き当たる。
T 字路を腹をすかしながら、店らしきものは…?と左折すると、前方に派手な幟旗(のぼりはた)がはためく定食屋を発見!
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エビとイカのお刺身は美味しく、更にお味噌汁にはカニが入っていたのには驚きました。
(~~~、)


●積丹岬
昼食後、日本海を眺めながら「ゆっくり」と積丹岬へと向かう。
相変わらず北国とは思えない程の太陽が降り注ぎ、暑い。
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平地の先にある「岬」とは違い、この「岬」は山を登った先に有る為、「登山コース」を進む様なルートでした。

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島武意海岸を見下ろせる展望台からは、一汗かいた先に…「絶景」が待ってました。



●積丹岬遠望
岬の先が「断崖絶壁」なのがよく分かります。
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●大天狗トンネル(639m)
振り向けば、名前の様な山裾の天狗さんが口を開けている様なトンネルが見えました。
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また、その近くには真ん中が空いた三角定規の様な不思議な形の「島」が紺碧の海に浮かんでいました。



●オスコイかもえない 道の駅
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喉の渇きを覚えなが、西日に焼かて「道の駅」ホッと~♪ 小休止。



●流木の「人」と「犬」
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道の駅の入り口脇に何故か?ベンチに骸骨(ガイコツ)が座っており、食堂入口に置いてあった「犬」は不気味な出来栄えでした。
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誰が?何で?流木で造ったのか分かりませんが、夜間はさぞかし「不気味」で「怖い存在」となるでしょう…。



●国道229号線(雷電国道)に掛かる高い橋
神恵内村役場を竜神岬 国道229号線先には「巨人」の様な真新しく、且つ、高い橋脚が西陽を浴びて立っていました。
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長い坂道を登り、どうにか橋桁の袂(たもと)に到着する。
「工事中」の看板も新しい高い橋が現れる。
高所恐怖症の私には、時折通るトラックやダンプカーで橋が上下に揺れる、大変怖~い橋でした。

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怖~い思いした分、欄干にしがみつく様に見た日本海の風景は「素晴らしい」の一言でした。



●ニセコの山々
畑と夏空の向こうに美し~い♪ ニセコの山々が見えました。
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昼間の暑さもひと段落、早くも秋の風かな~♪



●北海道電力原子力PRセンター とまりん館
怖~い「橋」を越え、トンネルを抜けると、北海道電力 泊原子力発電所の看板が見えて来た。
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「北海道にも原発が有ったんだ?」と思いつつ坂道を下ると、入口には背筋を伸ばした警備員が立っている、まるで?怪獣TVに出てくる「地球防衛軍」の基地見たいな「とまりん館」のドーム型の屋根が西陽にキラキラと輝いていました。

とまりん館からは5時の時報(良い子は早くお家に帰りましょう~♪)が聞こえて来たので、電波おやじも今夜のお宿がある岩内方面に進む。



●原発・とまりん館遠望
赤とんぼが乱舞する夏草の向こうに先程の「とまりん館」?原発?の屋根が見えました。
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あと少しで今夜のお宿(岩内町)に到着だ!
頑張るぞ!!

■本日の走行距離:107.6km
■■累計走行距離:296.7km




■8月1日(火) 晴れ
●岩内港
朝飯を買いに近くのコンビニへ向かう前に、宿からほど近い岩内港へと向かう。
空には海鳥が飛び、港の向こう側には、ひときは目立つ泊原発の建館が水墨画の中から浮かび上がる様に建っていました。
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カモメ?ウミネコ?も眠たそうでした。



●原発遠望
朝日で明るくなるにつれて、とまりん館や原発がはっきりと見える。
今日もいい天気!
追い風に背中を押され、海岸線を眺めながら進むペダルも軽い。
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●道の駅シェルプラザ・港
どこまでも山と畑が続く のどかな、そして爽やかな天気の中、誰もいない北国の国道を走る事1時間ほどでここに至る。
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大体、出発して18km、通りのスケジュールで進んでいる。

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ここには、UFO 見たいな『蘭越町貝の館』があります。



●国道229号線から・寿都町方面遠望
防風板の陰から「ミャーミャー」「キャーキャー」と海鳥の声がにぎやかに聞こえて来ました。
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この辺りには冬場になると強烈な風や雪が吹きつけるのだろう、防風板が「海を見せないぞ!」と言う様に、何百メートルにもわたって続いてました。
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防風板が途切れる海岸線の向こうには、幽かに大きな風車の様な風力発電機のプロペラが回っているの寿都町が遠望出来ました。

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それにしても…暑い!



●有形文化財 漁場建築 佐藤家

寿都湾沿いの雷電国道はクルマも少なく、路面も整備され、大変走りやすく、また、天気も恵まれ、更には追い風にも乗って快適なツーリングとなりました。

こういう時こそ、とんでもない所でパンク等のトラブルに『ハマり』ます。
注意して進みましょう!!

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海に面した車寄せの反対側にある大きなお屋敷みたいな立派な建物の脇で小休止。

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何だろう?と歩み寄ると、篤志家の『佐藤さんの家』でした。

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●寿都町郊外

先程の風車が軽やかに回っていました。
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それにしても、いい天気です~♪

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国道229号線から振り返ると、本日のスタート地点の岩内方面の山間部には夏特有の「入道雲」が現われていました。



●道の駅 みなとまーれ寿都
頭上に太陽が来ているが、寿都町へ入るもなかなか昼飯を食べる所が見つからない。
港や魚市場に行けば何とか?なるか?と期待して海辺へと向かう。
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道の駅が有った! 開いてて良かった!

荷ほどきをしていると、反対方向からやって来たチャりんこライダーの兄さんが、「電波号の写真を撮らせて下さい」と声をかけてきた。
彼が言うには、この先20kmは民家もまばらで、何もないと事でした。ここで昼飯!

この先のセコマ(セイコーマートの略)携帯食・水分を補給して、午後の部開始!



●弁慶岬

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セコマから10km程で弁慶さんが来た、と伝説が伝わる『弁慶岬』へ到着。

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弁慶岬で小休止していたら、昨日と同様に函館から海岸線を北上して来た中年チャリンコライダーと出くわす。

義経と共に平泉(衣川)から北方へ落ち延びた伝説の先に、ここまで弁慶さんが来たとは…。
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アイヌの人たちを率いて、再び平泉、東国を奪回する夢かなわず、その後の弁慶さんの行方は誰にも分からないとの事です人(-_- )合掌

でも…弁慶さん、本当に…津軽海峡を越えてここまで来たの?



●国道229号線(雷電国道・ニシン街道)
弁慶岬から【道の駅 よってけ!島牧】までの国道229号線(雷電国道)はこんな感じ~♪
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セイコーマート島牧店まで10Kmの看板と「シマくん、マキちゃん」の公衆トイレ、そして夏草と坂道以外は何~にも無い、暑~く、寂しい街道でした。
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●道の駅 よってけ!島牧
木陰の無いニシン街道の先に道の駅の看板が現れる。
『よってけ!島牧』?…では、少し寄って行くとするか?
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今朝、立ち寄った『ソーラン節発祥の碑』からも分かるように、昔はこの辺りまで【ニシン漁】で賑わっていた漁村だったとの事です。

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●弁天トンネル
道の駅 よってけ!島牧からここまで約19km
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相変わらず海を眺めながらの順調なツーリング。



●追分ソーランライン
国道229号線で真夏の北国の海岸線を走るのは、なかなか気持ちがか良い‼️
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この辺りの浜辺には「ゴジラ」や「ウサギ」の形をした「奇岩」が列の様に並んでました。

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奇岩の向こうには霧か?霞?がかかる山の手前に、大きな風車(は、海から突き出す「奇岩」が並んで見えます。
彼処が今夜のお宿です。
もう少しだ❗ 頑張りましょう‼️



●三本杉岩(瀬棚町:せたな)
民宿の裏側は海岸線に面しており、先程、国道から遠望した特徴ある「奇岩」が、青空の下、夕方の陽射しを浴びて「巨人」の様に立っていました。
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子供たちの元気な声が夕暮れの防波堤に反響していつまでも聞こえていました。
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タコの像がありました。この辺りの名物は
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イカでは?なかったのか?
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今夜のお宿CAM01725_convert_20180722175702.jpg

今夜の晩飯CAM01727_convert_20180722175905.jpg


■本日の走行距離:114.76km
■■累計走行距離:411.46km

テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

電波おやじ2017北海道西部 PRATⅠ(1/4)

■7月29日(土) 羽田:曇り 留萌:晴れ

今回は北海道の日本海側に面した留萌から西海岸沿いに南下し、函館まで1週間程かけてツーリングします。
10時過ぎ羽田空港からADO19便で千歳空港へ、そこからJR北海道 千歳線で札幌へと向かいました。

●札幌駅
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丁度、ビヤガーデンの季節でした。


●札幌駅バスターミナル

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今回のツーリングの初日は移動日としており、札幌から留萌までは高速バスで向かう事としました。


●バス車窓からの風景
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北海道の広大、自然豊かな風景が旅の疲れと心を癒してくれました。
この風景は4年程前にツーリングで目にした風景ですが、何も変わっていないところがいいですね!


●るもい呑涛まつり

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3時間ほどバスに揺らて夕方17時少し前に留萌市内へ到着。

バスから降りると何処からともなく『いい匂い』がして来た。
何だか、以前来た時よりも街の雰囲気が華やかになっている。

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ホテルの脇に大きな山車が置いてあり、山車を取り囲んでいた皆さんは、2017年7月28日(金)〜2017年7月29日(土)の『るもい呑涛まつり』の『やん衆あんどんパレード』に出る方々との事でした。

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留萌市は人口2万人程の小さな行政区だが、どこからこんなにもお揃いの法被(はっぴ)を着た老若男女が湧いて来たか?と思うほどの人だかりと熱気でした。
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地元に駐屯している陸上自衛隊 留萌第26普通科連隊の皆さんも参加していました。

自衛隊の山車の絵を見た時、何で?着物着た『河童』か? 地元の民話の主人公か?と思っていました。
よくよく見ると、何と!河童見たいのは…NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演 柴咲コウでした。

陸上自衛隊の皆さん、スミマセン(@_@)


●居酒屋 将軍にて
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山車の脇をすり抜け、まずは以前、立ち寄った居酒屋 将軍で、サッポロビールを一杯

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∇ヽ(゚∀゚*) 地元のお酒と肴で乾杯!

明日からのツーリング、頑張るぞ!

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居酒屋の帰り、まだ祭りは続いていました。

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夜になると…柴咲コウの目が不気味に白目くなっていて、怖かったです ( ̄○ ̄;)



■7月30日(日) 留萌:晴れ
朝飯前に、電波号を組み立て、ツーリングの準備完了∠('-')
留萌市内の中央を走る道道22号線を海岸線へと向かう。
まずは、留萌川河口を望む『黄金岬海浜公園』へ行こう!
今日は天気にも恵まれ、また、予想していた通りにツーリングコース上は概ね順風状態。


●黄金岬海浜公園
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空と海がとても綺麗でした。
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石碑の向こうに、これから向かう※暑寒別岳を主岳とする山々がある増毛町方面が見える。
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今日はその向こう側にある石狩市までの100km越えのツーリングです。
※標高1492m、山名の由来はアイヌ語で「滝の上にある川」を意味する「ソー・カ・アン・ペツ」


●黒岩トンネルと※銀鱗の滝
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国道231号線(オロロンライン)に乗って、一路、南下を開始。
トンネルを抜けると『水の音』が聞こえる。

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出入り口のすぐ脇に銀鱗の滝が水しぶきを上げて流れていました。
北海道初日なのに暑いツーリングとなってしまったが、滝の清涼感とマイナスイオンでしばし、癒されました人(-о-)

※名前由来はこの滝の近くにニシン番屋が有った頃、漁を終えた漁師がこの滝で衣服を洗い、ニシンの鱗で銀色に光ったと言う伝説から名づけられたと事です。


●雄冬野営場(キャンプ場)

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遠くで丸い輪っかのモニュメントが光っている。

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留萌から40km程の増毛町雄冬野営場で小休止。


●白糸の滝・雄冬野岬
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雄冬野営場から500m程進むと、白糸の滝が流れていました。
ここには多くの中年ライダー(ほとんどがハーレーダビットソン)が休憩していました。
『バイクはペダルを漕がなくていいな…。』


●寿し処 ふじ田(石狩市浜益区浜益)
オロロンラインから海岸線沿いの路地へ入る。

7月30日昼飯_convert_20170914173804
今年は不漁が続いていると言われているにも関わらず『いかちらし』定食をいただく。
そして、味噌汁には何と!ホタテが入っているではないか!
これで1,000円とは安い!


●はまます ピリカビーチ
国道451号線との交差点の手前に、はまます ピリカビーチの浜辺が見えて来た。
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駐車場は満車 浜辺もいっぱい。

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新十津川町から35km程でこんなにも綺麗な海岸に来れるなんて…いいな♪


●石狩市郊外
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のどかですね~♪

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この風景を見ていたら、細かい事を気にしなくなりそうです。



●石狩河口橋

この橋を渡るともうじき今夜の宿まであと数キロ…と予約していた民宿××××に到着。
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しかし、何か?雰囲気が違う。まさか、ま坂、の定休日か?(」゜□゜)」
『冗談じゃないヨ!』と近くの石狩観光協会に飛び込み、今夜の宿(民宿てらお)を探してもらう。
協会の皆さんのお力添えいただいたおかげで、どうにか今夜の宿も無事に見つかり安堵

初日の締めくくりは、石狩天然温泉 番屋の湯で汗を流し、ビールで喉を潤す
∇ヽ(゚∀゚*)


■本日の走行距離:119km



■7月31日(月) 石狩:雨
⚫石狩市交差点

昨日からの雨は、草木が茂る国道337号線脇の歩道を走る頃には小降りなっていた。

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レインコートに当たる雨音と、クルマやトラックの重たそうなタイヤとエンジン音だけが濡れた国道に響いている。
この交差点の先は「小樽市」
雨の日でも風向きが逆風でないことが助かる。


⚫小樽市境
国道337号線は北海道特有の道幅が広い「歩行者自転車共用歩道」が有るので、雨でも安全・安心して走れます。
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⚫銭函駅前
国道5号線で小樽市内に入ると「銭函駅」の標識が見える。
宝くじでも当たりそうな駅名なので早速ハンドルを合わせる。
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昭和レトロの雰囲気が溢れる寂れた駅前には、バスが一台停まるくらいの広さしかなく、雨の為なのか?人通りものまばらでした。

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「銭函」と言うくらいなので、もう少し近代的かな…。と思ってましたが、昔は賑やかだったのかな~♪ 
駅舎もなかなか「いい味」出していました。



⚫田中酒造(亀甲蔵)小樽市内

長い下り坂を下りて市内へ入ると、急に雨脚が強くなって来た。
何処かで少し「雨宿り」と思っていたら…古風な造りの建物が見える。
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あそこで少し休もう。


⚫石原裕次郎記念館
電波おやじ 2013年北海道の旅 PART Ⅲで札幌から高速バスで見学に訪れましたが、今年(2017年)8月31日で閉館するとの事でしたので、是非とも、もう一度見学したかった。
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館内には以前と同様に「西部警察」の撮影に使われた日産のスカイラインやフェアレディZ、スズキの刀や映画の撮影機材が展示されており、雨にも関わらず多くの来場者が懐かしむ様に、シャッターを押してました。
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大門軍団 万歳!!



⚫小樽運河
雨の小樽運河を渡り、国道5号線で余市方面へと向かう。
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⚫小樽市郊外
JR小樽駅の脇を函館本線沿いの登坂を超えないと小樽から抜けだせない。これが結構長い。
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レインウエアの下のは汗びしょビショです。
坂道を下ると「日本海」が見え始めて来た。

余市方面へはこの国道しかない為か、交通量が多くなって来た。注意して進もう‼️


⚫積丹半島遠望
あそこが余市か?
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⚫ニッカウヰスキー工場
どうにか本日の最終見学地であるマッサンのウヰスキー工場へと到着。
受付を済ませて見学開始!
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古い造りの建物がそこかしこに建っている。
ここでマッサンとエミーがウヰスキーを造っていたんですね…。

●旧事務所
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●リタハウス
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●ニッカウヰスキーの樽
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●1970年冬季札幌オリンピック ジャンプ葛西選手
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葛西選手は当時、ニッカウヰスキーの社員との事ですw( ̄o ̄)w

●ニッカ会館(無料試飲会場)
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自転車でなければ…ウヰスキーを飲めたのに( ノД`)


●ウヰスキー博物館
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●リタの肖像
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●渡英前のマッサン
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●鴨居ウヰスキー
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NHKの朝ドラで使われていた半被が展示されてました。

■本日の走行距離:70.1km
■■累計走行距離:189.1km

電波おやじ2017奄美大島ツーリング PARTⅢ

■3月20日(月) 曇りのち晴れ

今日の15時過ぎのJALで奄美大島を離れる為、午前中は名瀬市内を徒歩で観光する事としました。

●名瀬港
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●名瀬港大橋
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2003年11月4日 開通

橋の上で女性が踊ってました。
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『伝えよ きもぎょらさ』
※奄美地方の方言で、【心が清らかな精神】の意味との事です。

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こちらでは男性が太鼓叩いてました。

●奄美大島紬協同組合
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橋の上からは、立派な7階建ての青い 本場 奄美大島紬の組合ビルが デン と建ってました。


●おがみ山公園
海岸線を散策した後は、名瀬市内を一望できると『おがみ山』へ登ります。

奄美市役所、名瀬小学校の前を通り、名瀬保健所の前脇からでコンクリート製の橋で永田川を渡り、おがみ山へと向かいます。

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途中、永田川にかかる橋でネコたちが道を塞ぐように寝転んでいました。

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近寄ると、膝にスリスリして甘えて来ました。
まるで岩合さんのNHK『世界ネコ歩き』みたいです。


●山頂からの名瀬市内、名瀬港
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何だか、雨が降りそうな雲行きになって来ました。


●復帰記念広場
山頂の広場には日本復帰の父「泉芳朗」の胸像と詩碑が有りました。
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下山する頃になって、晴れて来ました。
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恐竜、いや、ハブでも出て来そうな雰囲気です(`<≡≡ガォー

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こんな鳥が住んでます。

●中腹からの名瀬市内
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●奄美市役所
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●てっちゃん(島料理 鶏飯)
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こので昼飯です。
煙突のデザインがハブです。

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●島バス
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泊まっていたホテル脇のバス停から空港へと向かいます。


●島バス
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奄美大島紬を着た斬新なデザインが人目を惹きます。


●奄美空港
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山の中で暮らす夜行性の君には会えなかったね~。


天気が良く、晴れていればこんな風景なんです(ρ_;)
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●いもーれ 奄美へ!
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※『いもーれ』とは奄美大島の方言で『ようこそ』の意味です。


●奄美空港ターミナル増改築工事完成予想図
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平成30年6月30日完成予定との事です。


(〃^∇^)ノおしまい









電波おやじ2017奄美大島ツーリング PARTⅡ

■3月19日(日)曇りのち雨
天気予報では今日も朝から雨が降る…。
県道79号線で海岸線沿いを回りる。
奄美大島の面積は日本の離島で2番目の広さ。
島とはいえアップダウンが激しく、海岸線も入り組んでいる為、昨日は北部から南部までの移動は1日がかりのツーリングでした。

今日のルートは山が海岸線に迫っている「リアス式海岸」となっている為、坂道がやたらと多く、また昨日と比べても雨が強い酷しいルートが予想されていたが…最近にない過酷なルートとなってしまったε=ε=┏(>_<)┛

●古仁屋港
雨が降る港では、奄美大島と狭い大島海峡で隔たたれている加計呂麻島へ渡るフェリーが、汽笛を鳴らしていました。
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●篠川湾・久慈湾
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景色は良いが、海岸線沿いの山道を、レインコートを着ながらのツーリングは予想以上に体力の消耗が激しく、何度も小休止しながら進む…( ̄○ ̄;)

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●焼内湾
やっと麓に下りて来た。
そこには湖と間違えるほど、波がほとんど無い湾内には、後日TV で知ったのだがマグロの生け簀が波間に浮いていました。
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13:00 ハンガーノック状態で、宇検村役場近くの食堂で遅い昼食を摂る。
今回のツーリングで反省したのは、この島では国道が走っていない地域では『食堂』や『コンビニ』等は全くない事を痛感させられた。
13:50出発

まるで沖縄本島の国頭村(山原)地域や北海道のサロベツ原野と同等の状態でした。
奄美大島南部をツーリングする皆さんは、一食分のカロリーを摂取できる食料や水分を持参された方が宜しいかと思います。

●大和浜21lm名瀬43km
山間部を抜け、東シナ海が見えるところまで出て来た。
名瀬まであと43kmだ!
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●名音トンネル(16:03)
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まだ明るいが、すでに16時を回っている。
急がなけらばε=ε=┏( ・_・)┛

●東シナ海
東シナ海奄美大島 _convert_20170913113107
トンネル抜けたら、また雨が降って来た。
風も強い、逆風だ!


●高倉(17:27)
人気の無い県道を雨に打たれながら、夕方の雨雲の下、汗だくで進む事、約1時間。
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大昔の弥生時代のような高床式倉庫の形をした建物が現れて来た。
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この時間でも、東京と違い陽が暮れるのが遅いので、助かりました。
(」゜□゜)」この油断・余裕が最後に効いた。


●奄美市(1806)
あと10km程でGOALだ!
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しかし、この後、旧に辺りが暗くなり、夜になるから仕方ないか…。
気が付くと、県道沿いには街灯というものが全くない。
歩くスピードでも路面の状態が良く分からない程の暗さだ。

小さなヘッドライトで登山するような坂道を転がしていると、急に目の前に赤色灯を付けた鹿児島県警のパトカーが止まる。
何だろう?と ずぶ濡れで、疲労困憊でポ~としていると、レインコートを着たお巡りさんに『この先は急な坂道で、雨の降っているので、路面も見えずらいので大変危険です!』と停止する様、注意されてしまいました∠('-')

仕方ないので、ここから名瀬市まで転がすか?と言ったら、『通りかかるクルマに乗せてもらいなさい』との事∠('-')

今時、そんな人いる?と、雨の中、電波号と共に乗せてくれるクルマをヒッチハイクする(;∇;)/~~HELP ME

すっかり暗くなった坂道に、四角いお弁当箱の様な白いワゴン車が停まってくれました。

『名瀬市まで…。』と声をかけさせて頂くと、帰り道だから、OKとの返事、何と、市内のビジネスホテルまで電波号と共に送って頂きました。

警察のご指導により、あと▲5km程で、突然ツーリングは終わってしまったのが残念!

しかし、今回は、奄美大島の皆さん(パンク修理のモリオートさんやヒッチハイクさせて頂いた今村さん♀)に助けられた、心温まるツーリングでした。

皆さん、心から感謝致します人(-_- )合掌

いつの日か、走れなかった▲5kmにリベンジしたいと思います。

■本日の走行距離:94.88km
■■累計走行距離:247.31km

●鶏飯
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放し飼いにされた『奄美地鶏』をご飯に盛り、鶏がらスープをかけ、錦糸卵や椎茸等の色とりどりと合わせて食べるダシ茶漬けの様な郷土料理です。

疲れた身体に、鶏がらスープが染み入る様でした。

また、食べたいです。





プロフィール

55GATs

Author:55GATs
年齢58歳 男性 血液型O型 身長176㎝ 体重67.4㎏ 体脂肪率21.4% BMI21.8 内臓脂肪レベル7 体年齢43歳 未婚
某通信会社勤務 
趣味:①ロードスポーツサイクルでの全国縦断(外周)の旅。②1/144の戦車や飛行機スケールモデル造りとオークション販売。③読書(特に歴史時代小説)④映画観賞(但し、ホラー等の怖い、気持ち悪いのはダメ)⑤TV視聴:頭を使わないUFO・宇宙人・UMA(未確認生物)や白痴TV番組等が好きです。
⑥お酒は何でもOK(お付き合い程度)

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